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でいりーれぽーと

2000年2月20日社員向けに始めたブログを2006年2月5日より楽天ブログにて一般公開するようになりました。3000日を越えたこのブログを2013年8月25日よりアメブロへ移転することにしました。

昨日は休みを取ることが出来ました。

夜、脳科学についてのテレビ番組がやっており、
途中まで視ました。(9時に就寝したため)

日中に
「脳の強化書」加藤俊徳著 あさ出版



を読了したところで、
興味がとても強くなっておりました。

書籍の著者 加藤氏は
医師でアメリカのミネソタ大学放射能科MR研究センターにて
研究員として在籍。
胎児から100歳を超えるお年寄りまで1万人以上の
脳画像を分析したキャリアを持っている方です。

年齢を重ねるにつれて脳細胞が減少していくことを
いつ知ったのか忘れましたが、
歳をとるにつれて脳が衰えるものと思っていました。

ところが、加藤氏の研究によると
脳細胞の減少に反比例するかのように、
脳内ではアミノ酸などの物質が増え、成長を止めることがないとのことです。

更に脳が最も成長するのは20代から40代にかけてということも
驚きの話しでした。

そして、
脳の使われていない部分を使う方法について具体的に書かれていました。
その手法の中にはすでに知っていることや実践していることもかなりあり
納得感ある内容でした。

そして夜の番組で
知識が補完された感じです。

次の休みの時に
録画しておいたまだ視てない部分を視たいと思います。
本を何度か読み返すと
初めて読んだような感覚の文章に出会います。

読んでいることは分かっていても
意味についてやっと気づくということもあります。

先日は”唯我独尊”についての解釈について
ストンと腑に落ちる感覚になりました。

それは二宮尊徳の金言集に納められている言葉で

宇宙万物は悉(ことごと)く唯我独尊なり。
釈迦も唯我独尊なり。
孔子も唯我独尊なり。
我も唯我独尊なり。
禽獣虫魚草木もみな唯我独尊なり。


「二宮尊徳一日一言」致知出版社
によると
この意の解釈は
万物はすべて独立自尊にして、かつ相互扶助であり、
個々自主にして相関連帯である。

ということでした。

万物はすべて独立自尊にして、かつ相互扶助であり、
個々自主にして相関連帯である。

なるほど、そうだよな~
と少しの間、この言葉を噛みしめ、飲み込み、消化するように
思考に浸っていました。
今朝、昨日までの大雪のため道路渋滞になっていましたが、
本社出勤社員は8時にはほとんどそろっていました。

それぞれ道路状況を想定して早めに家を出たのだろうと思います。

10年前は遅刻者がいても不思議でない社風だったと思います。

昨日などは
最初に出社した課長の伊藤より
全社員向けに

「本店前、積雪のため通行が難しいです。駐車場にも、入れません。
今から、除雪します。
一気に車が来ると渋滞を起こしますので除雪のめどがたったら報告します。
30分くらいだと思います。」

と7時前に一報が入りました。
30cm以上の積雪となっていたため
適切な判断でありました。

自分が口だしすると混乱を深めるだけで、
放置しておいた方が整然と納まっているので助かります。