先週火曜日3名が市内で研修
先週木曜日3名が東京で研修
先週土曜日9名が市内で研修
昨日5名が市内で研修
そして本日も4名が市内で研修
この後も次から次へと外部研修が予定されています。
確認出来ている限りにおいては、
みな主体的に研修に参加してくれています。
座席が指定されていない限りは
可能な限り最前列に社員は座っています。
社員には
参加したくても業務上の都合で参加出来ない社員もいるのだから、
そのことを弁えた行動をするようにと促しております。
先週土曜日の研修には私も参加したのですが、
末っ子の運動会があったため
途中からの参加となり後ろから2番目に座りました。
しばらく経つと隣からいびきが聞こえて来て
前の座席にはスーツ姿の若いスーツ姿のグループが居たのですが、
その中の女性がスマホでLINEをしていました。
もしも、うちの社員だったら、後ろから叩いていたかも・・・
『スイコーさんは社員さんを頻繁に研修へ行かせてますねぇ!』
とか
『スイコーの社員さんは給料貰いながら勉強させてもらえるなんて羨ましいです。』
などと言われることがたまにあります。
研修の内容にもよるのでしょうが、
主体的に参加する社員もいれば
仕方なく参加する社員もいることは紛れもなく、
拒否されることもあります。
仕事で活躍して貰いたいから研修へ派遣するのですが、
その機会をどのように受け止めるのかで大きな開きが出るものです。
複数人で参加させると
表面上主体的であったとしても
研修後の行動に開きがはっきりと現れるもので、
本人達がどこまで自覚し実践しようとするのか・・・
困るのは研修へ参加したことで
自分自身が成長したものと思い込んでしまうタイプです。
知ったことと出来るようになることの違いは知っている筈なのに、
チャンスはいつまでも与えられる訳ではないのです。
創業28年、社長になって18年目の2代目です。 いわゆる”ぼんぼん”との評価をよく受けます! ところがまったく違う評価も結構いただくので、多重人格者みたいな・・・。 いったい本当の自分は と自分自身でも分からなくなりそうな、 そんな社長ですが、東北は杜の都 仙台にて住宅に関わる仕事をしています。
当社は
『お客様の住生活における生涯価値を高め、
お客様の歓びそして社員の幸せを創造すること』
を事業として営んでいます。
当社は
『お客様の住生活における生涯価値を高め、
お客様の歓びそして社員の幸せを創造すること』
を事業として営んでいます。

