新そこにシビれて憧れた since2006.6.6

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WJ18号

何週かさぼ…休んでしまいましたが、今週はあの漫画とあの漫画が凄過ぎて、買ったその日に書きたい書かなければならないという気持ちが抑え切れず、今書いている次第です(実はついさっき読んだばかりなので真面目に混乱気味です)

今週やばかった漫画の1つ
BLEACH
先週の内容(ルキアが過去のしがらみを乗り越えただけで十刃まで倒した)は各方面で話題になりましたが、元々久保TITE先生にはあまり期待していないクチでしたので「ココロの力ってあまりにもオサレ…」なんて思って流しましたが、流石に今週は放っておけませんね。


まず頭に置いておくべきことは、先週の時点で「物真似能力持ちにだけ留めておけば良いのに虚を3万体取り込んで最強」という、ルキアの勝利を納得いかない物にする以外効力の無い設定を出したこと(事実、ルキアと読者が畏怖する間もなく倒しています)。何度も言いますがそれだけならまだ許せます。3万体取り込んだ結果、攻撃力が3万になったり、火水雷闇光全属性を持つになったり、相手は死ぬ、な感じになったのかも知れません。

しかし今週、双子のはずのアーロは片方が死んだだけで完全に崩壊しました。
そもそもなんで双子?なんで3万なんて言ったの?
今までなんとか流せていた疑問が確かな物となって再浮上してきます。
でも、いくら人気漫画家と言っても神ではありません。疑問の1つや2つ残します。

「さっさと読み切ってテニス読もう…」なんて思ってパラパラとページをめくるとそこには信じ難い言葉が。
アーロさん以上に戦闘能力の低そうなアポロさん】が【ルキアの2倍はパワーがあるだろう恋次】に一言。
「始解ごときじゃ十刃に傷を負わせることなんかでき(ない)」
……………!?
先週、瀕死のルキアがやっとの思いで腕を伸ばし突き出した刃はブリーチ史上最弱とも言えるほどか弱い一撃でした。アーロさんは頭の周りにガラスがありますから、仮に本体の強度が人間並としてもアポロさんよりは固いんじゃないでしょうか…。


ここで僕の脳は思考を停止しました。でも頑張ってこの長ったらしい文章をまとめてみます。


・ルキアがアーロさんを倒せたのは油断とか不意打ちとかそういう事で理解は出来ずとも流せた。

・しかし今週アポロさんは不意打ちだろうと何だろうと傷一つ負わないという自信を見せた(ココロの力でかすり傷は負いましたが)
・先週の時点では流せていたルキアの勝利や3万説明がとたんに理解出来なくなった。


もう1つやばかったのは言わずもがな

テニスの王子様

伏せやー!とか、超デリシャスryとか、越前逃げろー!とか、パーンとかは他の感想サイトさんがタカさんの体がボロボロになるくらい語り尽くしてくださるでしょうから、文才の無い僕は軽く触れる程度にしておきます。

リョーマくんの安否なんてどうでもいいから(どうせ無事だし)真田の必殺技の威力が気になる。流れ的に金太郎を超える威力が来ることは必至。こりゃついに死人が出るぞ…。

四天王寺の監督・部員たちがリョーマの安否を真剣に心配しているシーンは、金太郎の凄さを有り得ないほど強調するという意味では笑えましたが、この漫画から久々に良心を感じてほんわかしました。

地獄大甲子園/漫 画太郎
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WJ14号

ナルト
サスケ、大蛇丸を圧倒。いくら弱っているとはいえ一応下忍の身のサスケに負けるとは
回想も相まって流石に可哀想になります。ナルトのキャラに感情移入させられたのは初めてかもしれない。
自来也の螺旋丸伝授然り、三忍は特別扱いせず、技を伝授したらさっさと退場、ってことなのかな。
今後は木の葉・サスケに別れて暁を追う形になるんでしょうか。
サスケは今回、木の葉に対する情を感じなくもない発言をしていますし
三つ巴ってことではなさそう。


リボーン
一部読者待望のコメディパート復活、ですが
リボーン的どシリアスから一気に雰囲気が変わったせいで流石に違和感も。
本来の仕事と真逆のことをしていたってことを改めて実感して
その中でそこそこの水準を保っていた長期バトル編は
天野先生に取って自信と経験になったんじゃないかな、と思います。


ユンボル

終わっちゃった…。先週までのハイスピード展開から

神懸かり的な打ち切り最終回を期待していましたが、流石に最終回を勢いで乗り切るのは無理だったようで…。

プリンセスハオじゃなかっただけマシと言えばマシか…。

大王戦やその後の対話ももう少し時間があれば凄く面白くなっただろうに残念。

青年バルも普通に格好良かったし、(少年バルで一通りふざけた後で)活躍を見てみたかった。

テツグンテ発動シーンなんかは一般読者もぐっときたと思うんだけど。

残念。巻末コメントを見る限り単行本書き下ろしもありそうだし、これは買うかな…。

最後のコマに居たバイス?らしきユンボルも気になります。姫が殺したんじゃなかったっけ。

この編も書き下ろしに期待でしょうか。


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ユンボルで武井信者に一歩近付いたと思うので、もしかしたらこっちも買うかもしれません。

WJ13号

ワンピース

ホグバックさんは意外と小物臭い奴でした。

もうちょっと老獪な、クローバーとクレハを足して2で割った感じを期待してたんですが。

コメディチックな短編になりそうな雰囲気ですが、ここでまたいつもの様にだらだらと続くと

ワンピース史上最悪の黒歴史になりそうな予感も。尾田先生が範囲を限定された閉鎖的空間を描くのが苦手なのか

今回は珍しく世界の全体像が見えてこない。


ナルト

唐突にサスケvs.大蛇丸スタート。

サスケの成長や大蛇丸の不調を考えるとサスケ有利に見えますが

伝説の三忍(だっけ)の後ろ盾を無くしたサスケはあんまりボスっぽくないと思うので

返り討ちにあって強化人間みたいにされる展開かなぁ。

大蛇丸撃破とサスケ開放が直接因果関係を持たせた方が後半スムーズで良いと思う。


ブリーチ

だから海燕は本物なの偽者なの…。こんなに引っ張られても一般読者は苛々するだけじゃないかなぁ。

実際、作品内・現実通して海燕に興味あるのってルキアくらいだろ…。

しかもまたまたお得意の同時進行バトル。ジャンプの看板張るには漫画描きが下手過ぎる。


ユンボル

ゲンバー大王もユンボルでした。

なかなか燃える展開だとは思うんだけど、大王は超凄い常人で居て欲しかった気持ちもある。

でもそうなると今回のバケットホイールエクスカベータも無かったわけで…。

もうちょっとゆっくり楽しみたかったのも本音だけど、この死に急いでいるかのようなスピード感も素晴らしい。

バルvs.ゲンバー大王は色んな意味でジャンプ史上に残るバトルになりそう。なんてったってラスボス戦で工事だし。


超短評

先週書いてあんまり面白くないことに気付きましたので早速辞めます。

取り敢えず今週もジャガー、P2辺りはは水準以上だったように思います。



流石にAmazonにバケットホイールエクスカベータはありませんでした(当たり前)

今週はアフィ貼りません。今後もこんな感じでいきます。

WJ12号

ハンターハンター?なにそれ?ってくらい今更ですが、今週から再開しようと思います。「僕も病気だよ」

読者登録してくださった方もいるのに、なんの連絡も無くサb…休暇をとってしまって申し訳有りませんでした。

10000突破するまでは無欠席でいきたいなぁ。


ネウロ

横着と怠惰の3ヶ月…暇と感想書き欲の半年!!とは誰かのことですが

この漫画もついに2周年ですか。クシカツが登場したのは連載初期だったと記憶してるんですが

先週の大塚さんといい、なかなか素晴らしい人物を沢山生み出してくれたものです。

まぁ僕はHAL編初期~中期くらいしか感想書いてませんけど。

兄弟が紹介する仕事ってなんだろう。現実的に考えるべきか漫画的に考えるべきか…。

シリアス兄弟のにやにやが色々惑わせる。

ヤコが稼ぐって言ったら食品関係ばかり浮かぶけど、危ない試食とか面白いかな。


ナルト

木の葉にも世代交代の波が。次はナルト達の時代だと。

あれ…ヤマトさんの時代は…?つーかイルカ先生の時代ってあったの?

第3部があるならば、ナルトが今のカカシの世代になる話もありかも知れませんね。

ナルトの馬鹿さ加減こそがこの作品の癌ですから。先週とか特に顕著でしたよね。

感想は特に書いてないですけども。


ワンピース

ちょっとタンマ…は結構ツボでした。尾田先生はこういうのを描いてもなかなかいける。

しばらくこのノリで行ってくれないかなぁ。


ユンボル

ごっちゃん、みえるひとに次ぐ地味だけど大好き漫画。

いやぁ今まで感想書けなかったのが悔しいです。

展開的にはゲンバー大王にタイマンで挑むしかないと思うんだけど

下っ端のユンボルをやっと倒す程度の力で太刀打ちできるものか。

この辺の描き方次第では未来もあるか…?


P2

ごっちゃん、みえるひと、ユンボルに次ぐ地味だけど大好き漫画なんですよ、これも。

読み切り4Uから温存してきた人材だし、出来ることならヒロムの初試合を描き切るくらいまでは続いて欲しいです。


その他超短評

★★☆☆☆…ブリーチ・ムヒョ・リボーン・メゾペン

★★★☆☆…アイシル・エムゼロ・ラルグラ・銀魂・こち亀・ディグレ

★★★★☆…ジャガー・もて王

特別配置(特別面白い週じゃないと僕には無理です)…とらぶる・テニプリ

ハンター×ハンター (No.23)/冨樫 義博

休んでる間にアフィリエイト機能なんか追加されてました。

残念ですが、非常に残念ですが、お金儲けに絞る頭は持っていないので

その週印象に残った漫画の関連物やネタにした事柄なんかを彩り程度に載せていこうと思います。

初っ端から彩りもくそもない白黒表紙ですけど。「僕も病気だよ」

WJ39号

リボーン

人気投票結果発表。赤マルの方で先行発表してたから特に新しい感想はないけれど

ツナが1位だったのはやっぱり意外。前回は4位~8位くらいだったっけ?

スーパーサイヤ人化してからの格好良さは郡を抜いてるもんなー。

リボーンについてるコメントによると、主人公はツナではなくリボーンみたいで。これも意外。

本編の方は、新技でスクアーロに反撃開始。今まで劣勢だったからなかなかのカタルシスはあるけど

知らない技を使われたってだけで『町一番の運動神経を持つ男の子』(くらいだと思われる)に押され気味になる達人ってどうだろう。

剣の修行を始めたのも最近だし。

急なバトル漫画への路線変更の弊害かなぁ。


ワンピース

あまりにも人が死なないから、見ながらじゃないとどの記憶が最新号か分かんなくなる…。

だらだらと進める形態を変えたくないなら、せめてモブキャラくらい殺せるようにならないと

毎回のメリハリが少なすぎるような。

倒すまでギア2をやめねぇ。というのは、この後ルフィ治療編へと続く一歩目かな?

最高級の肉を探す旅とか。


アイシールド

あぁ、まだ終わってなかったんだ。

真っ向勝負でセナ負傷→次の試合ではセナは下がって雪光がレギュラー という流れになるのかな。

最強の敵を倒しちゃうんだし。


ナルト

「俺の方が500万両上ですから」…不安だ。

自分の戦闘力の高さに自惚れると直に足元をすくわれるぞ…。


ブリーチ

久保TITEがまたやってるよー、なんて思いながら何となく盛り上がっちゃう例のポエム。

遊戯王のモンスターの名前に通じる謎の神秘性を感じる(デーモンの召還とか、魔物の狩人とか)

デーモンの召還を召還!の違和感は今でも忘れられない。

織姫はついにエネルの域に突入。消滅した物まで復活させるとかもうどーにもなんない。

織姫はこんなとこに居ないで急いで医者になったほうがいいよ。

このままじゃ折角大ダメージを負わせても、また「遊びは終わりだ、そろそろ帰るぞ」で逃げられちゃうよ。



WJ38号 追記完了

ブリーチ

連載5周年突破記念の巻頭カラー。もうそんなに経ったのか。

久保TITE先生も連載開始の頃から見てるとかなり絵が上手くなったなぁ。

本編の方は、一護が仮面組にわざとらしく包帯を返すところから始まって(やばくなったら助けに来てね!というメッセージと思われる)

仮にも死神組最高権力者である総隊長の意見を無視しての虚圏潜入へ。

石田が滅却師の力を取り戻す条件って、二度と死神と関わらないことだったような。

思いっきり一護とチーム組んじゃってるけど。


ナルト

ナルトの影分身、パッと見200人から300人は並んでるように見えるけど

ヤマトのチャクラは底無しか。


ワンピース

ルフィ、ギア3が解けて小型化…したと思ったらすぐ戻った。

これだけで1話くらいやっても良さそうなんだけど、まあ不死身だし意味無いか。


アイシールド

ヒル魔の煽りは、その動作をプレイに含めたインモーションだった。

なんかインモーションってなんでもありだな。

ヒル魔自身によるタッチダウンはなかなか熱かった。


みえるひと

黒髪化は全体的なパワーアップではなく、一部を強化して全体をパワーダウンさせるという諸刃の剣らしい。

そういえば、白い髪は剄が全身から溢れ出るほどあるからだとかなんとか言ってたような。

ゴウメイとの決着は思ったほど迫力は無かったけど、銀一の弟子だと思われる白金の登場など

次回以降への期待は高まった。


---------------ここから追記---------------


ボーボボ

太臓、メゾンドが軌道に乗った辺りから迷走してる感がある。

ドラゴンボールパロが主だったパロディもジョジョネタが目立つようになり

(しかも不自然で上っ面しか理解していないような使い方)

ナメ郎の新技も、パロディと言うよりはただのパクリに見える。

有望な新人は少ないけど、実力はありながらも初連載でずっこけた作家(切法師の中島諭宇樹、サソリの内水融、微妙だけどタカヤ、ツギハギ)

なども控えているし、そろそろ潮時かな。

そういえば小畑健なんかもいたなぁ。


ホンワカ学級

以前肉旅行がなんだとか書いてた人の作品かな?

その頃から絵柄とセンスは好きだったんだけど、今回もなかなか面白かった。

まだまだ若さは感じられるけど、大事に育てれば良い戦力になるんじゃないかなぁ。

などと思いながら開いた直後のページで「はしゃぎすぎだお前ら」と蒼紫に睨まれて本気で焦った。

WJ36・37号 追記完了

ポスターについては敢えて触れまい。


ワンピース

先週、拳にしがみ付くか海上の戦い(瓦礫の上など)か、と予想してたけど

正解は『なんか船があって船の上で戦うことになった』。

今回のルッチ戦といい、エネル戦といい、最近船上の戦いが目立つけど

「海賊の漫画なのに船は移動手段ってだけなのね」という突っ込みには、「海賊だから船の上で戦うよ」という答え?

普通の技のようにギア3技を使う戦闘は大迫力で見ごたえあるけど、ますます他キャラの出る幕が…。

これじゃあ賞金額また上がっちゃうよ。


ナルト

センターカラーの扉はなかなか決まっていて格好良かった。

修行→休憩→修行→休憩の間にはどれくらいの時間が経過してるんだろう。


ブリーチ

織姫に最後の時間を与えたのは、一護側に動揺を与える為の作戦…。

そんなことしても、人間・死神・仮面の寄せ集めチーム相手にどれだけの効果があるのか…。

ただ単に作者が書きたかっただけだろこれ(´・ω・`)

隊長2人登場は逆にファンへのサービスか。

番外

ファンサービスとしてはなかなか良く出来ていたと思う。

というか、白哉の砂人形ネタなんかはファンでもなければ楽しめない感じ。

浮竹隊長の棺桶ネタは本編の展開を考えるとシャレにならない…。


アイシールド

実はモン太はフィールド外に出ていた、か。うーん、ご都合主義的で微妙。

こんな微妙な雰囲気にしてまで先週の引きは必要だったのかなぁ。

倒される、危ない、絶体絶命!!→次号を待て。でも悪くなかったと思うけど。

ヒル魔が観客を煽るシーンは元気玉みたいでなかなか熱かった。

単純に考えると、相手に指示を出させない為の作戦に見えるけど

この漫画はもう1歩先を行きそうで期待してしまう。

でもこれって、現実でやってもいいのかな?野球なんかではプレイ中に騒ぐのはマナー違反みたいだけど。

番外

アイシールドのギャグはいまいち好きになれないな、やっぱり。

猫被りモードのケルベロスは可愛かったけども。


ディーグレイマン

休載明けから一気に読み難くなったなぁ。今回みたいに場面転換があると

何やってるのか分かんないし、目が疲れちゃう。

作者交代なんて噂も(冗談混じりながら)あるけど、これじゃほんとに心配だ。

番外

絵柄の所為もあるんだろうけど、他の作品と比べるとなんとなーく同人臭さを感じるかな。

キャラの掘り下げにもなっていないし。うーん。


リボーン

なんとなんとアニメ化決定。最近人気があるのは承知してたけど

まさかここでアニメ化とは。

番外

番外の出来は今回の作品の中でもトップクラスに見えた。

キャラを魅力的に書きつつ、定番物ながらそれなりの質のギャグも入れる。

また前みたいなギャグパートが読みたくなってきた。


ネウロ

ネウロ初めての敗北(?)。特に気にしてないようで安心したけど。

実は根にもってて、HALを倒す時に「あの時はよくも~」なんていいながら

例のニヤニヤ顔をやってくれたらなかなかのカタルシスがありそう。

次回からはバトル展開?

番外

弥子のお父さん、一級建築士だったんだ…。この微妙な時期になかなかのセンスだな。

ラストのオチは、父親もストーカーも弥子に対する愛情は同じ、という実は心温まるエピソードだったりして。


バトル描写は新人としてはまぁまぁらしい。これには驚いた。

でもそれを活かす他の要素がなぁ…。



追記完了。

番外編はそれなりの成功を収めたようですが、番外の定番マンキンが居なくなったのは少し寂しい。

とらぶるには触れません。触れられません、僕には。

WJ35号

2週間感想を休んでいる間に、べしゃり・ツギハギが消えたかと思えばテニスも休みに入ったり、

最強の敵として登場したCP9がルッチだけ残して全滅したり、作戦がパワーを爆発させたり、

アレ異常にアレな斬が始まったりと、ジャンプは大忙しでした。

当然感想は書かずともジャンプは読んでいましたので、それぞれの感想では33・34号についても少し触れたいと思います。



ナルト

作品の表面に影響を与える漫画がDBやワンピースなら、根底に影響を与えるのはハンターやジョジョ、なのかな。

水見式(なんか違うような)に始まり強化系出現など、かなりハンターしてますが

なんとなく許せてしまうのがナルトと岸本先生の魅力?

サスケの方は一足先に草薙の剣を手に入れていることだし、これからは武器戦闘漫画になるみたいで。

気になるナルトの武器は、サスケとの戦闘や伝説の剣争奪イベントなんかを導入できる可能性を考えると

ベタに剣・刀、または忍らしくクナイか。

将棋の話を考えるとアスマの武器を相続する展開も考えられなくはないけども。


ワンピース

CP9壊滅状態。残るルッチもギア3の前に敗北必至。

悪魔の実の能力者であることを考えると、このまま海に落ちれば勝負ありなんだけども

それじゃあ流石に味が無さ過ぎるので、拳にしがみついて生存か、海上の戦いに以降していくか。

なんにせよあまりハラハラする雰囲気ではないなぁ。肉食えば無敵だし。

しかし、ただのゴム人間をここまでの人気キャラにしたうえに、スーパーサイヤ人と同義であろうギア3を

あそこまでビジュアル的にがっかりな感じにしてしまう尾田栄一郎の技量と度胸には脱帽。


ブリーチ

冬獅朗くん曰く「あれだけの数の十刃が襲来してこれだけの被害ですんだのは運が良かった」らしいけども

正直、現世に浦原さん・一護父・仮面組、ソウルソサエティに全隊長がいれば普通に安全としか思えない。


アイシールド21

あれだけ勝ち戦の空気を漂わせて、関東最強の一休までもをヘタらせておきながら

意外や意外の泥門敗退。

タッチダウン間際で突如背後から、の演出は水町のときと被っていてインパクトは少な目。



グレイマン

み、見難い…。新イノセンス登場するも、その能力を理解するのに必死で

ルックスや強大さを感じる余裕はあまり無かった。


ネウロ

ネウロ一行が大学に乗り込んだ回の演出は、リズム感といい、単純な上手さといい、ネウロ史上最高の回ともいえる内容だったと思う。

今回は電脳世界の話ということもあって、いまいち危機感はないけれど、なんでもありの世界で松井先生の感性が爆発したようにも見えた。



そしてそして

とオーバータイムなんですが、それは追記でということで。

最高のネタ漫画斬をいじくるだけの体力が無い…。

もしかしたらまた口だけで追記出来ないかもしれませんが。

WJ32号

今更ですが。


ナルト

守護忍十二士なるものが登場。

相当強いのかと思いきや、暁にあっさり負けたり、アスマもメンバーだったりと

大した事無さそうな感じ。

暁の2人が突っ込んで行くシーンはなかなか疾走感があって良かった。


ワンピース

「どんな重傷でも肉を食えば治る」という概念がついに公式設定となりました。

つまんないな。


ブリーチ

実は無事だった隊長さん。乱菊さん急に調子に乗ってるけど

死んだフリして奇襲しただけなんだよなこれ。

浦原さんもきっと平気な顔して復活するんだろうなぁ。

WJ31号

ディーグレイマン

日本の件は取り敢えず後回しにしてアレンのその後。
番人の人(名前忘れた)はアレンに対して恋愛感情を持っているわけではないのかな。
しょっちゅう番人の出番があるようには見えないから
久々に対等にやり合える相手に出会えて嬉しいとかそんな?
まあ、イケメンが順当にモテる漫画だから油断は出来ないけど(なんの油断だ)。
番人さんを殺された後の真剣勝負って事で
なんとなく覚醒して いざ行かん日本 みたいな展開になるのかな。

ナルト

尾獣化して善戦するかと思ったら案外そうでもなく。
大蛇丸≧九尾>暁だと思ってたけど違うのかな。
大蛇丸も暁に九尾を得られるのはまずいだろうから
九尾>暁はガチっぽいけども。
わからん。
たった1コマの為のミスリードは儀式自体の有り得なさのせいで不自然な印象。
これが岸本先生の可愛いとこってやつなのか。

ブリーチ

セクスタの人は読者の願望がよくわかってらっしゃる。
ただ詰めが甘かった。
ウルキオラはソウルソサエティを魔法律協会みたいに言わないで…。
隊長さん達はやれば出来る子だから。
多分卍解のときみたいにしれっと死神仮面になる。



取り敢えずこれだけ。