昨日会社の同僚が不正行為により自宅謹慎になっているということを知った。不正内容は良く分からないが何やら相当な金品を盗んでいたらしい。僕はその同僚とはあまり親しい仲ではなかったが、優秀なタイプで仕事も一生懸命やっており、正直不正を行っていたという事実を知ったときには耳を疑った。あの●●が不正だなんて・・・ 自分の中でかなりのショッキングな出来事だった。


本日朝その影響なのか変な夢を見た。

僕が、会社の売上金を盗むという夢だ。金額は10億円ぐらいあり(なぜそこにあるかは不明)持ち出すかそれとも申告をするかという状況にあった。

10億円のバックを持って逃げる事に関しては、とくに警備等もなく容易であり、そのことを考えてしまった僕は、そのままバックを持って逃走しタクシーに乗り込んでしまった。


僕は焦っていた。タクシーの運転手がどこまでいきますか?に対して6000円でいける場所とパニック状態。運転手も本当にお金持ってるの?と言いながらも車を走らせた。

信号待ちをするたびに、心臓の鼓動が破裂しそうに。


タクシーに乗り込んでバックを抱えながら、何故このようなことをしてしまったのか?と後悔をするのだが、元に戻ることができず

そのままタクシーに乗って逃走してしまった。という悪夢を見たのだった。



人間は、時として冷静な判断を誤ってしまうことは多々ある。その誤りに気付いたらいち早く改善(修正)できるかが大切なのかもしれない。

例えば、10億円を持っていて逃走できる状況にあっても、そんな10億円ぽっきりで自分の人生を棒に振るようなことはできないし、一生犯罪者扱いされて生きていく覚悟はあるのか?など色々考えればそこで逃走するという選択肢はなくなるはずである。自分の中にももしかすると不正行為をしてしまう弱い自分がいるのかもしれない。




その同僚はおそらく会社を解雇されるであろう。

一つの過ちが人生を大きく変えてしまう事っていくらでもあるんだな。

間違った認識を持ってしまわないように、日々しっかりと考えながら良い事・悪い事を考えて行動しなければならないと戒められるような悪夢だった。

現在EUに加盟している国は27カ国・ 通貨はユーロ

17カ国が現在ユーロを利用している。


EU(欧州連合)の本部のある国はベルギー 都市はブリュッセル

欧州中央銀行(ECB)の本部はドイツの都市はフランクフルト


27カ国の中でも、1人辺りの国民総所得が一番多い国はルクセンブルクなんです。


次に、オランダ・フィンランド・オーストリア・ベルギー・ドイツ・フランスと続きます。


ユーロはEUですべて共通の通貨と思われがちですが、実は1ユーロ・2ユーロといった

紙幣の裏側(片面デザイン)は発行国ごとによって違っているんです。


例えばスペインなら国王フアン・カルロス1世・オーストリア通貨にはモーツァルト

ドイツは鷲 などなど 知ってましたか??




株売買とはタイミングと方向性が重要だと考えている。

具体的に言うと、株を買うタイミングは個々の銘柄の購入・売却のタイミングを指し、方向性とはその業種・業界が今後どのような方向性に向かうのか?というのをしっかりと理解している必要性がある。

その為私は日本経済新聞まで取って市場動向に注視している


しかし、人間には【欲】が潜んでおり、市場の動向に対して素直に受け入れることができない事がしばしば存在する。株式で勝つ為には、市場動向と【欲】をコントロールすることが非常に重要である。

【欲】は自分自身の中にある魔物であり、欲に打ち勝つことができなければ株式市場で勝ち抜く(生き残る)事は出来ないのだ。


【欲】に打ち勝つためには株式市場におけるルールを設定する事。

例えば、出来高の多い東証1部銘柄に絞って取り引きをするとか、3万円以上の損失が出た場合には、上がる見込みがある銘柄にも関わらず持ち越しはせず損益を確定する。【欲】はあがるかもという期待であり、株式市場に期待を持つことは【退場】を意味する。


ここまでの内容をまとめると

株式市場には人間の弱みである【欲】をコントロールする必要がある

その方法としてルールを設定することをお勧めする

また、株式市場に期待を持ってはいけない。(あがるかもしれない・・・下がるかもしれない・・・といった運任せのトレードの事)このトレード方式は運任せであり長続きしない。資産を溶かし日本株式市場より退場を余儀なくされる。


投資歴8年。100万円を10倍にした経験もある。しかし、その功績をもってしても未だに自信を持ってここが買い。ここで売りはわからない。

株式市場では、インサイダー取引を除き常に勝った人間と負けた人間が存在する。損切りをした際にその損切り株を購入している人がいるため、自分がこれ以上下がるとおもって売っても上がるから買おうという人もいる。株式市場は心理戦でもあるため、絶対という領域が存在しない。だから魅力があって面白いのかもしれない。



先月の株収支マイナス70万を食らってしまった。

完全に方向性を誤った運任せのトレードであったことは事実。ここまで負け越すのも久しぶりの経験だ。(東日本大震災以来)

今月はそんな額負けてられない。自分の中にある【欲】のコントロールと購入・売却のルールをしっかりと守り株式市場と向き合って行きたい。


私がこの衝撃のニュースを目にしたのは、

iphoneに受信した友達からのSMSだった・・・


スティーブジョブズが死んだドクロ


もともと体調がよくない為、現場の第一線から退き、会長職としてアップルを支えていたという事は今に分かったことではないが、アップルコンピュータを創業した偉大なるジョブズ氏の死はあまりにも若すぎると感じた。



アップル商品との出会い


 天の邪鬼的な思考の私は、当初ipodから始まった革命というかジョブズ氏率いるappleのムーブメントに対してあまり好感を持つことが出来なかった。正直凄い商品なんだろうけど、みんなが持っている物を持ちたくないという思考から当初ipodに対して知ろうという意識すらなかった。大衆がこぞって買い漁るipodに対して冷ややかな対応すら示していた自分を思い出す


しかし、時が流れipod nano(初代)が出た時は、流石に驚いた。音楽プレイヤーとは思えないデザインと軽さ・薄さ・・・あの小さい音楽プレイヤーに16GBの大容量メモリ搭載・一目見て即衝動買いしてしまった。


 実際にユーザーとなるや否やapple商品の虜になり、それ以来、APPLEに対して魅力を感じ、パソコンをはじめ、ipod touch / iphone / ipad などすべての商品を購入して夢中で利用した。


実際に利用してみると今までに無い便利さと使い易さが、他の商品と比べ物にならい商品だと分かり、こんなに素晴らしい商品を何故今まで興味を持たなかったのだろうか?と知ろうとしない自分に対して後悔した。


特に感動させられたのが、言わずと知れたiphoneだ。私は導入が遅かったということもありiphone3gsを購入したのだが、iphoneはポケットに持ち歩くPCという概念でアプリやゲームなど様々な用途に用いることが出き、今までにない携帯電話を改革した。携帯電話のボタンもなくすべてタッチパネル。すべてにおいてこだわりぬいたジョブズの集大成がこのiphoneなのだと感じた。


「何が欲しいのか考えるのは消費者の仕事ではない」とジョブズ氏。

市場調査をあてにせず、ジョブズ氏のセンスを判断基準にして技術者に時には無理難題を注文しながら商品の完成度を高めていった。

あのビルゲイツでさえ、スティーブジョブズのセンスの良さには驚異的だと嫉妬していたそうだ。



新しい物に対する革新的なモノづくりを今後も継続できるのか?

今後のアップルコンピュータに期待したい。