19歳の少年がインターネットで殺害予告したとして逮捕された。
そして少年は「自分がやりました!」と自白する。
ところが、冤罪だったんです。ウィルス感染してパソコンを遠隔操作されてたんです。
じゃ、なぜ?少年は自白したのでしょうか?
じつはね、警察が・・・「やったと言えば少年院へ行かずに済むよ!」と言ったんですよ。
IPアドレスは個人の住所なんです。
しかし、IPアドレスなんぞプロクシ使えば書き換えできますよ。
プロバイダーが分る情報と言えば、何年何月何時何分にプロクシを使ったぐらいです。
しかし、そのプロクシを提供している国が情報提供に協力しない。
もう、分かりませんよ。
ですから、インターネットでIPを晒して書き込んでいる人は正義なんですよ。
ブログや掲示板などはプロクシで書き込めないですよ。
だから、他人のパソコンで書き込みしたんですよ。
恐ろしいですよね。
確かに警察の操作に問題が有ったのは事実ですが、
しかし、これってテロリストじゃないでしょうか?
つまり、核爆弾をしかけた!と書き込む事も可能なんですよ。
警察だけがクローズアップされていますが、警察だけが悪いとかじゃないですよ。
日本政府が対応していく問題ですよ。
サーバー警察の予算を増やすべきです。
ホワイトハッカーを増やして、日本全体で考えるべき問題です。
なのに、日本人と言う民族は全部、警察に押し付けている。
そこ違うんじゃないでしょうか?
