お茶のある暮らしで心豊かに 表千家春日井茶道教室
1、2月のお稽古では
筒茶碗を使っていただきました。
画像は
最年少くんとお姉さん
最年少くんは
ちゃんと梅の蓋置きを選んでいるところが
季節を意識できたお道具の取り合せです

筒茶碗の扱いも小さな手でも
しっかりできていました
お姉さんは流れるような
お手本となるお点前でした
お二人とも素晴らしいです
梅の枝に結んであるものは
懸想文です。
想いを寄せる相手へのラブレターで
懸想文売りが梅の枝に結んで
売っていたそうです。
良縁や恋の成就を願って求められた
お守り的な存在でしょうか。
鏡台や箪笥に入れておくと
良縁に恵まれたり
お着物が増えるとも
言われています。
因みに私は押入れのお道具の
引き出しに入れております。
良いお道具との出会いがありますように。
こんにちは
お世話になっている方が
「一度伺ってみたい」との事で
この度ご案内させていただきました。
沢山あるお茶碗の中から
好みの一碗を選び
一服いただける素敵な企画
どれにしようかと迷いに迷っている後ろ姿
こちらのお茶碗でいただきました
呈茶担当の先生からも
お茶碗の詳細なご説明をいただき
選ぶ際の参考になりました。
こんばんは
今週は
お取り寄せした出雲銘菓を
おやつの時間にいただきました。
今月は梅見月。
職場の梅もほつほつと咲きはじめ
来週あたりが見頃とのこと。
そこで、以前から気になっていた
「かこい梅」をお取り寄せしました。
梅の甘露煮を
求肥で包んだお菓子で
求肥はややしっかりめ。
電子レンジで軽く温めると
ほどよくやわらかくなり
また違った味わいを楽しめました。
「神話の月」は生姜風味で
白小豆も入っています。
到来物の白い中国茶と共にいただきました。
一年に一度
節分の日しか販売されない
法螺貝餅を
わざわざ京都まで求めに行かれた
お茶友さんから頂戴しました
控えめな甘さの中に
ごぼうの風味が絶妙に重なり
なんとも言えない味わいでした。
何に一度だけ出会える
その貴重さに感謝しながら
いただきました

こんにちは
毎朝、朝ドラ「ばけばけ」を楽しみに
見ています
島根県の松江や出雲は
いつか訪れてみたい場所です
以前から気になっていた
出雲の桂月堂さんの出雲銘菓を
今回いくつかお取り寄せし
毎日一種類ずつお抹茶と共に
味わっています
今朝は「出雲三昧」
落雁、羊羹、求肥の三種が
一つになったお菓子で
一口サイズに切っていただきました
桂月堂さんのH.P.より
口の中でそれぞれの歯応えが
重なり合い
甘さも優しく
思わず「これは…」と
すでにリピート決定です
折に触れて求めたい一品になりました

