こんにちは!
のんです☆
鼠径ヘルニアですが、初めて異変に気付いたのは確か2~3年前。
右の恥骨の辺り(ようするに鼠径部)に違和感を感じて触ってみると、少しポコッとふくらんでいたのです。
痛みは全くなく、ただ違和感があるなー程度で、押してみるとすぐ引っ込んだのです。
ただ、私の父親や叔父が依然鼠径ヘルニアで手術経験があったので、すぐに鼠径ヘルニアを疑いました。
まさかあたしも・・・?( ̄Д ̄;;
その違和感が何度か続き、念のために母に相談してみると、「そういえばあんた小さい頃にポコッと出てたかも」と。
えっ!?
そんなの初耳ですけど!!Σ(゚д゚;)
と言うことは・・・先天性で幼少期に出てたけどすぐに引っ込んで、30年近く経った今頃また出てきたということでしょうか?
謎・・・。
鼠径ヘルニアらしきものは、時々忘れた頃に存在感を出してくる程度で、生活に支障がなかったのでそのまま放置していました。
ただ、段々その存在感に気付く回数が増えてきて、ごくたまに少しですが痛みも出るときがあったのです。
たまたま仲の良い子と女子会をしていたときに、「私最近ここが時々出てきてね~」と話していると、なんと偶然なことにM子が「私もそれなるー!!!!」と。
こんな身近に、ましてや幼児か年配の人しか滅多にならないような症状がお互い出てるなんて、なんだか運命感じました(笑)
M子は既に10年前くらいからその症状があり、一度病院に行って診てもらおうとしたら、タイミング悪くヘルニアが出ていない時で、先生に「ポコッと出てる時にもう一度診せに来てください」と言われ、それっきり病院には行ってないとのことでした。
鼠径ヘルニアの先輩が身近にいたことによって、私はかなり安心しきってしまいました。
そんな10年も放置して大丈夫なんだー。
『いつか私も病院に行かないといけないなー』とは思っていたものの、いかんせん生活に支障がないし、病院に行くのは恐怖心があったこともあり(まず診てもらう場所があそこだし、多分手術しか治療法がないだろうし、もしかしたら剃毛されるかもだし・・・)、一度も病院へは行かないまま、2~3年の月日が経っていきました・・・。
