今日は11月15日に草加パートナーズ内科・糖尿病クリニックにて開催した今年で3回目になります学習会の内容や参加された方の感想を少しお伝えさせていただきます。
まずは院長のご挨拶 11月14日世界糖尿病デイの由来についてお話。
続いて渡邊先生よりシックデイについて。災害時のことも絡めての内容でしたので、参加者の方からも「万が一の際には処方箋がなくてもインスリンは薬局でもらえるのか?」という質問や体調不良時の対応について知らなかったという感想がありました。
続いてフットウエアが大切なことを糖尿病が引き起こしやすい変形やトラブルについてお話した後、わずかな時間でしたが、足によいエクササイズを行いました様子です。
院長は片足あげの際に早くも離脱していました![]()
スペシャルゲストとして岩槻から足切断の体験をされた方が、自転車に乗り草加までお越しいただきました。些細な傷からあっという間に壊疽となったこと、切断されたときの気持ちや現在運動を頑張っていてだいぶ筋力がついてきているとおっしゃっていました。詳細はここには載せませんが(初の試みでしたが)当事者からの体験談は皆様特に好意的な感想をいただきました。お話くだたったT様に感謝いたします。
最後は東邦大学医療センター大橋病院の糖尿病・内分泌代謝内科教授の大平先生より、「血糖値が高いと困ること」というテーマでお話いただきました。
大平先生からは認知症や癌との関連性や、もし糖尿病以外の病いにかかったときはどうしたらよいかなど、これからの生活に役立つ内容をお話いただきました。
血糖値が高いことで引きおこることや困ることを聞き、参加者のかたからもとても勉強になたっと感想をいただきました。
この会は今年で3回目になりますが、参加者の感想を参考に、次回以降も楽しく学べる機会を提供していきたいと考えております。




