今回訪れたRwamwanja定住地で生活している人の多くはコンゴ民主共和国から来ている。
ここに来て第一に思ったことは、みんなすごく笑顔でfriendlyかつ、ちょっかいや野次を飛ばしてくる人が1人もいなかったこと。
そして、やっぱり顔がウガンダ人とは違って、もっと顔の彫りが深くハッキリとしている印象。
少し親近感を感じた笑
日本の職場では当たり前だけど、ウガンダではこれも新鮮にうつった。
デモサイトのある場所は遠くからでも、『緑』のクオリティが違うのですぐに分かる。
例えば、このおじちゃんリーダーは元は1人で栽培していたが、彼の米を買った客が農家となり集まり、彼を中心とする農家組合ができた。
プロジェクトが先に入り、リーダーを選んだのではなく、彼を慕う仲間が集まり、そこにプロジェクトがお願いしますと入った形。
もちろん、定住地内に十分な土地がなく、他に行くあても無い、という環境が彼らの結束を促す部分は大いにあるとは思う。
ちなみに、ウガンダでは個人農家がほとんどであり、自分自身の生活が掛かっているので、グループで共通な圃場を管理し、収益を分配するような形は中々に難しいと感じる。
こちらに全く物怖じすることなく、どんどん距離を縮めてくれた😌
しかし、みんなが母国に帰りたいと強く思っているとのこと。自国への愛着は日本人のそれよりも強いように感じた。
これは今まで食べたウガ飯の中で圧倒的に一番美味かった🐷
英語が早く、不覚にも聞き逃したり、理解が遅れることもしばしば…
英語力つけるためにも定期的に配属先の県庁でなんちゃない話でもしに行こうと思った。
隊員のみで各々がプレゼンを行なった。
ハプニングもちらほらと起きたが、やはりすごく意義のある研修だったと感じる。
だけど、組織が機能している姿を見たことで、諦めかけていた所をもう一度気合いいれてみようと思うことができた。
そして、何よりも業務渡航でしか行けない『難民定住地』の現場を自分の目で見て、肌で感じることができた経験は貴重なものだった。




































