種ってすごい仕組みになってんだなーとカボチャの発芽を通して感心しました。


今回、”夢の街”で買ってきたカボチャの種を買ってきてすぐにそのまま蒔いてみたら、なかなか発芽せず
おそらくその種はそのまま土に埋まっていました。



ところが、

冷蔵庫で保存して、その後蒔いた種はすぐに発芽しましたにひひ

実は、種によっては
一度寒い環境下に種をおかなければ種って発芽しないんです。

このことを農学では春化処理っていうんですね得意げ(どや!)

一度冬を味合わってから、暖かさを感じなければ芽は出ないんですよー

不思議!


大根やニンジンは違ったみたいだけど、
カボチャはそんな野菜なんですね。

人間も、どんな環境でも芽を出すタイプや

温かい環境が続く中では芽を出さずにそのままだけど、
一度厳しい環境にさらされて、やっと芽を出すタイプと…

いろんなタイプがいそうですね!

僕は確実に厳しい環境が嫌いな後者ですね。笑


畑って、こんな気づきがあって面白いね!!

畑山のブログ
昨日はお疲れさまでした!

ようやく全ての畝がうまりましたねー

早くもズッキーニは花がついて来月くらいからでき始めるかもしれないですねにひひ

田んぼがあるので、水を切らさないように水やり頑張っていきましょう音譜

これからは草との戦いだ―
おとといの帰り道のことですが
トウモロコシも芽を出していました!


それから、かぼちゃ。

冷蔵庫の中に入れて春化処理させたかぼちゃを適当に蒔いてみました!
生えるかなー?