必死の思いで部屋まで帰り着き、ベッドにダイブ。

定期的にやって来る陣痛と戦っていました。

するといつの間にか15時になり、おやつのケーキが運ばれてきたではないか!

何とこの日はオペラ!ラブ


でも大好きなチョコレートケーキなのに、陣痛が辛くて全く食べる気になれませんでした笑い泣き


15時以降は面会OKという事だったので、夫に


「すぐ来て」


と圧強めのLINEを送信。


すぐに向かうと行っていたのになかなか来ない夫にイラついていました笑笑


結局夫が病室に着いたのは16時過ぎ。

道路が混んでたらしいです真顔


その頃にはだいぶ陣痛が強くなっていて、感覚も狭くなっていたので会話するのも一苦労。


とりあえず、夫におやつのオペラを食べるよう勧め、(この状況下でも食事代をいかに無駄にしないで済むかを気にしていた私www)


17時近くなり、もうこれは!!

という気持ちで助産師さんに連絡して、今一度NSTで陣痛の進み具合をチェックするため夫の付き添いの元病室を出てLDRに向かいました。


しかし、定期的にくる陣痛の波に動けなくなり、何度も何度も立ち止まりながら向かいました。

病室が遠すぎて本当に恨めしかったw


そして何とかエレベーターに乗り込み到着階に着いた途端、痛みの限界が‼️チーン

一歩も動けなくなり、ドアが開いた状態で固まってしまったのでエレベーターのブザーが爆鳴り笑い泣き笑い泣き笑い泣き


何事か!?と助産師さんが見に来るほどでした笑


でもあの時はマジで一歩も動けなかったニヒヒ


そして必死の思いで分娩台に登り、NSTを装着。


子宮口は4㎝弱から進んでおらず、、、ニヒヒ



ここで、朝から担当してくれていた若手の助産師さんが帰宅時間との事で、いかにもベテラン感満載の強めな助産師さん登場。



つづく。