長い梅雨 そして 猛暑
9月に なっても 暑い 日々が 続き うんざり という 気持ちです
しかし 9月に なり 蝉の声より 虫の声が 元気に 聞こえてきます
植物も 季節の 移り変わりを 知らせています
季節は 進んでいるのですね
しかし 変わらぬ 自粛生活も 半年余りに なり 無為 366日連休の 爺も 気晴らしが したい 日々です
そんな 爺の 気持ちの はけ口は ・・・
孫に 媚びる おもねる へつらう なのか?!
まあ! 単なる 爺ばかですね!!!
7月23日 寒川神社に おいて 浜降祭奉告祭が 斎行されました
祭囃子も 供奉部の 一員として 参列を させていただきました
浜降祭は 海の日に 斎行されて いました
海の日は 例年通りですと 今年は 7月20日でしたが 東京オリンピックにより 23日に 変更を されました
そのため 今年は 6月14日に 斎行を 予定されていました
しかし 宮司様の 祝詞にも ありましたように 「禍事(まがごと)」 「新型コロナウイルス感染症」 により 中止を されました
祝詞に 禍事や カタカナ言葉(外来語)が 入るという 記憶が ありません
それだけ 事の 重大さを 感じました
直会も 行われず お弁当を いただいて 帰りました
9月の 例祭も 神賑行事は 行われず 10月の 地域の 祭事も 中止に なりました
町の 行事も 11月まで中止が 決まっています
今週になり 感染者数が 増えています
先が 見えず 閉塞感が 増すばかりです
祝詞の ありましたように 来年は 今年の 分も 含め 盛大に 祭事 各種行事が 行われることを 願うばかりです!
7月15日 浜降祭です
20年あまり前に 海の日に 変わり 7月20日 7月の 第3月曜日と なりました
寒川神社では 7月15日に 古式の 浜降祭神事を 行っているようです
太陰暦では 6月15日 明治に 太陽暦になり 6月30日 7月15日と 変わったようです
今年は 新型コロナウイルス感染症拡大により 年参講 国府祭 そして 浜降祭も 神職の方だけによる 神事だけに なりました
更に 先日 神社より 連絡が あり 9月の 例祭も 一部の 展示を 除き 神賑行事も 中止になりました
祭囃子の 子供達 親御さんたちから 「活動を したい!」という 声を 多々聞きますが 今は 我慢の 時かなと 考えています!
そんな中 雨天が 多く 散歩も ままならず 寒川町史研究を 読み直したり 以前の 写真を 見直したりしました
至近では 2006年の 茅ヶ崎海岸での 写真が ありました
祭囃子は 海岸に 入れてもらえなくなり 浜での 最後の 記録かもしれません
今日の 散歩は 上述の ように 寒川神社への 参拝 そして 幼稚園児による 段ボール神輿の 見学でした
しかし 今年は 幼稚園児が 一生懸命に 作成した 神輿も 見る人も 少なく 寂しげでした
来年は フル フル 充電ですので 2倍3倍の 力を 発揮したいと 思います
おまけ
爺の 分です
わたしです!
2020年6月11日 梅雨入りを しました ![]()
6月になり 雲を 通して 陽射しが というような 日が 続いていました
そして 梅雨入り後も あまり 雨は 多くないのですが 湿度が 高く 冷房が あまり 好きでないのですが つい スイッチを 入れてしまいました ![]()
そんな 梅雨入りの 前日 抜けるような 青空の 日に なりました
太陰暦では 今年は 閏4月が あり 夏至の日が 5月1日に なるので まだ 五月晴れとは 言わないのでしょうが 気持ちの 良い 時を 持ちました
写真を 撮った時は シャイな 富士山は ちょっと 顔を 隠していましたが 久し振りの ご対面でした
人間だけでなく 虫たちも 楽しんでいるようでした
神社は 静かな 佇まいを 見せていましたが これまでの 祭事に 続き 「夏越の祓い」も 神事は 神職さんのみで 行うという お知らせが 掲示して ありました
早く 以前と 同じ 生活に 戻ることを 願うばかりです ![]()
そんな日 調子にのり ちょっと 爺ばかを してしまいました
呑気に していると 訃報が 入りました
地域の お神輿の会の 会長さんが 亡くなられました
まだ 50歳 お祭りを はじめ 地域の 様々な 活動を 引っ張っていただけると 思っていたのですが
以前にも 記しましたが 世の中は 理不尽ですね ![]()
ご冥福を お祈りします
2020年5月25日 新型コロナウイルス感染症に 対する 緊急事態宣言が 全面解除されました
少し ホッとしましたが まだまだ 自粛生活は 続きます
仕事を している みなさん 学校生徒・児童の みなさん 家事を しているみなさん 様々な みなさんの ご心労は 如何許りかと 思います
そんな中 YouTubeで 検索を 始めました
子供の 遊びと 思って 子供向け 孫の 習い事に 関わることを 探していました
いろいろと 調べていると ある大学の 先生が 講義を している 映像を 見つけました
何冊か 著作を 拝読を しているので 理解しやすく 1回15分程度ですが 24回を 楽しみにして 見終わりました
第2シリーズが あるとの ことなので 期待を しています
また 改めて 読書を 始めました
本が 手放せず 月に 1・2回 書店に 行き まとめ買いを していました
しかし 自粛生活で 書店通いも 控えています
そこで しっかりと 読み込んで いなかった 厚手の 専門書を 読み直す ことに しました
歳を 重ねるにつれ 中身が すうっと 入ってこなくなり また 漢詩 漢文が 多く 仮名混じりでも カタカナで 濁点なども 無く 悪戦苦闘で 2・3・4・5月と 何とか 月に 1冊ほど 読んでいます
全てを 読み終えるか 心配を しています ![]()
まだまだ 仕事や 学業に 影響が 続くのかと 思います
ご苦労が 多いと 思いますが まずは お体を ご自愛され ご健勝を お祈りします
無為
2月下旬より 2か月半ほど 外出自粛の 生活が 続いています
スポーツ関係の 大会は中止 春になり お祭りも 盛んに なる 季節ですが すべて 中止に なりました
役員会も 電子メールでの 遣り取りとなり 人間関係の 希薄に なりつつあります
楽しみに していた 催しも 中止になり 実家で 一人暮らしの 母の 様子も 見に行けず 寂しい 日々が 続いています
そんな中 某知事が 健康維持のための 散歩は OKと 言っていたので 日々 天候の 良い日は 歩いています
幸いに 家の 近くに 大きな 河川が あり 2・3分歩くと 堤防の 内側に 出ることが できます
河原には 地元の方が 耕作している 畑 そして スポーツ公園が 広がります
以前は 農作業を している方を 2・3人 見る程度でしたが 4月以降 散歩や 公園で 体を 動かす方が 多くなりました
幸い 密集や 密接に なる 距離では ないので 遠目に 見ながら 歩いています
また 堤防の 上が 舗装され 自動車が 入って来れないように なっています
自転車道の 整備も 進んでいます
気分転換で サイクリングも いいものです
ちょっと 向かい風が きついのですが
人間は ウイルスの 対応で 苦労を していますが 自然=動植物は 季節の 移り変わりに 正直ですね
桜などの 花々にも 魅かれますが 新緑 若葉にも 眼が 行きます
先日 孫と 神社が 浄め土と 御神水を 授与しているので いただきに 行きました
境内は 様々な 木々が 競うように 葉を 出し 生命の 息吹を 感じました
孫が 「若葉だね!」と 言い 「そうだよ 木も 君も これから 大きく 大きく なっていくんだよ!」と そんな 会話を しながら 境内を 進んで 行きました
しかし この 感染症問題 いつ どのように 終息を するのでしょうか
神様や 仏様は 「このように 努力を しますから 見守ってください」と 拝するものと 思っていました
今は 「神様 仏様 お願いします!」に なってしまいました
孫を はじめ 知り合いの 子供達 そして 沢山の 子供達が 入学式しか 知らない 学校生活を 送っています
今だけでなく 何十年過後の 世界も 不安に なります
医療関係を はじめ 様々な方が 命を 賭して 尽力を されています
感謝 感謝 感謝! ばかりです
みなさまの 労苦が 一日も 早く 報われることを 祈ります!
令和2(2020)年3月
河津桜が 終わり 他の 木々も 蕾を ふくらませ 花を 開き始めました
近くの 公園の フクロウ(トラフズク)さんも 北へ 旅だったのか 1羽だけに なりました
新型コロナウィルス肺炎の 流行で 様々な 催しなどが 中止になりました
私が 関わっている スポーツ行事等も すべて 中止に なりました
更に 役員会なども 中止に なりました
また 神社の 手水も 柄杓が 撤去され 流水に なりました
報道を 見ると 外出も 自粛したほうが 良いと 買い物や 電車に 乗って 出掛けることも 控えています
時間を もてあまし 午前中は 散歩を 午後は サイクリングと 動き回っています
田畑や 川沿いと 人の 少ない 自然の 中を!
しかし 同好の士は 多いものですね!
孫達も 幼稚園が 休園に なり 心身ともに エネルギーが 有り余っているようです
家の中を 走り回っている 足音が 日々 大きくなってきました
今日も サイクリングに 出掛けようとすると 一緒に 行くと 言い張ります
遠いから 無理だよと 何回も 言いましたが 「行く!」
爺は ミニベロ そして 子供自転車 と 補助輪付自転車 3人 3台で 出掛けました
街中を 避け 自動車が 通らないような 裏道を 気合いを 入れて 走り続けました
しかし 補助輪付は でこぼこ道などでは 動かなくなり 降りて 押したりしながら 約4キロメートル 1時間 隣の市まで 行ったところで ギブアップを しました
帰りは 「疲れた!」と てこずるかと 思いましたが 行きと 同じように 1時間ほどで 戻ってきました
子供達は 休校休園で パワーが 有り余っていることと ともに 孫達の 成長を 実感しました ![]()