手術の翌々日、速攻で退院!
朝食いただいて、鉄剤の注射してもらって、「はい、あとは精算していつでも帰れますよー」という状態。なんかあっけない。
朝食はこの日もきちんと完食。
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鮭が塩気が効いてて美味しかった!
下げ台行ったら、やっぱり完食は私だけ。
自分の食欲が恐ろしい。

お隣の方は、手術翌日でもまだ体調回復しないみたいで辛そうでした。
夜中に何度も痛み止めを追加してたみたいで、やはり術後の状態も人それぞれなんだと。

お世話になった看護師さんにお礼を言って、精算。
高額医療費の申請をしていたので、窓口での支払いは10万円を切りました。

外に出るとあまり暑くなくて助かった!
電車で正味50分程度で帰宅できたのですが、正直言って座れてよかった!
ちゃんと回復したつもりだったけど、病院内を歩くだけじゃほとんど体力使ってないのが丸わかり。
入院の荷物抱えての移動はかなりつらかった。
病み上がりがどれだけつらいか、身をもって経験して、あらためて優先席やマタニティマーク、ヘルプマークの意味を考えさせられました。

とりあえず近所で昼、夜、朝の3食分を購入して帰宅。
あとはひたすら転がったままの退院日でした。
次は1週間後の検診、どうなってるのかドキドキ、、、

追記

今回の入院で持っていけばよかったもの
ふりかけ!
白飯苦手なの忘れてました、、
タクワンで完食したけど。

持っていってよかったもの
顔拭きシート!
術後が翌朝まで、ベッドから下りられないので、とりあえずこれで顔拭いたらスッキリした。
私の場合はメンズ向けのメントールバシバシのもの。お好みがあると思うので、、、

あと、私が受けたUAEは鼠径部からカテーテルを入れるので、帰りの服装は下着もふくめて、そのあたりを圧迫しないような選択をして正解でした。ご参考までに、、、


オペのあとはひたすら眠る、眠る、眠る。
夜中に何度か看護師さんが点滴の交換に来てくれて、その度にうつらうつらと目を覚ましたけど、ひたすら寝た。

翌朝、看護師さんがきて、立ち上がる練習。
ぐらんとしたけど、立てた、歩けた!
なので、諸々の管から解放!
朝ごはんも食べられた!
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その後は、持参した本を読んだり、テレビを見たりしながらぶらぶら過ごす。
途中で仕事の連絡がきて、職場に電話しなきゃならなかったのは萎えたけど。

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お昼も夜も完食!
下げ台見たら、完食してるの私だけやん( ̄∀ ̄)
どんだけ食い意地はってるんだよ、私。

シャワーの許可も出てサッパリ。
カテーテルの跡を見たら、1cm弱の傷があったけど、とくに問題なさそう。

なんだかんだと、昼間起きてて体力消耗したり、同じ部屋の方が手術当日でかなり体調良くなさそうなので、こちらも早めに消灯。
明日は退院!

そして迎えたオペ当日。
私の受ける手術は筋腫につながる血管を塞栓して、筋腫への栄養を止めて小さくするもの。
そのため、カテーテルを使うので、メスを使っての手術ではないので、どちらかというと「処置」に近いかも。

私は順番的に後ろの方だったので、午前中はひたすらヒマ。
ただし、朝食と昼食抜きのため、テレビのワイドショーで流れる「美味しいもの特集」的な記事が恨めしかった(´・ ・`)

11時前に看護師さんから声がかかって、術着に着替え、足にはエコノミークラス症候群防止のストッキング。

その後、先に点滴のラインを取りにきてくれたんだが、新事実!
どうやらワタクシ血管が細いらしい。
長時間の点滴なので、肘関節の部分以外で取ってくれようとしたんだけど、ホットパックで暖めても、バシバシ叩いてもなかなかラインの取れる血管が出てこない。
結局、普通に採血する部分、つまりは肘関節の内側に刺して、ほぼ肘は曲げちゃならん状態になりました。

その後も術前の必要な処置をいろいろしてもらって、車椅子で手術室へ運ばれ、あとはまな板の上の鯉。
局部だけど麻酔かかってるし、痛み止めも入ってるし、カテーテルが入れられたのは全然記憶なし。
途中でズーンと下腹が2回くらい痛くなったくらい。
後半からは先生の話し声もしっかり聞こえてきて、「あれ?この血管は、、、あ、三叉か」とか。え、三叉って、、、、
人間の身体の構造とは不思議なもんですな。
「はい、終わりましたよ」の声でカテーテルが抜かれたのは感覚あった。
その後、カテーテルの入り口付近を助手の先生が、ぐーっと押さえ込んで止血。この止血が長いとは聞いていたけど、はい、長かった。ボケっとした頭の中で、「え、まだなの?まだなのー?」と繰り返してた気がする。
↑あとで、病院からの手術の説明を読み返したら5分程度だったらしい( ̄∀ ̄)

そのまま、ストレッチャーに乗せられて病室に帰還。その間、めちゃくちゃ暑くて汗ダラダラ。どうでもいいが、ストレッチャーは目を開けた状態で乗ると酔いますな。かなりのスピード出てたし。

病室に戻ったら、そのままベッドへ。
そのから2時間は出血を防ぐために絶対に脚を動かすな!という理由で、なんかぐるぐる巻きにされた気がする。ベッドに固定とかじゃなくて、胴回りをテープで?
あ、止血のためかもしれない。なんせ、このあたりは記憶が定かじゃありません。
ところで手術台からストレッチャー、ストレッチャーからベッドに移す時、自分じゃ動けない、動いちゃいけない状態なので、看護師さんたちが「イチニッサン、ハイッ」と声かけて動かしてくれるんだけど、「あ、これERとかの医療ドラマで見たことあるやつだ!」と内心ぼんやりニヤついていた私は呑気だ。でも、身体とベッドの間に「家具スベール」みたいなのを挟んで、滑らすようにやっていたので、ほほーっと感心もしたりして。

で、そのからの2時間の安静。
これが今回1番地獄だったかも。
「術後は痛いよ」とは聞かされてたけど、痛み止めのおかげか体質か、幸いにも痛みは少なかった。
だけど、とにかく下腹が重い!重い!重だるい!
人によってはこれを「痛い」と表現するのかもしれないけど、とにかく丸まってお腹を庇うという行為ができないもんで、まっすぐのまんまで唸っていることしかできなかった。
そして、とにかく暑かったけど、看護師さんがアイスノンを用意してくれたので助かった。

2時間の絶対動くなタイムのあと、やっと安静解除。
それでもこの日はずっとベッド上にいなければならない、ってか動けない。
本も携帯も見る気力なし。夕飯なんか無理!な状態で結局3食絶食だった私。
あとはもうひたすら寝るだけで手術当日は終了いたしましたとさ。