最近、楽だなぁ、と思うことがあります




高校生になると、

鉄緑会のカリキュラムも多くなり、

それに応じて通塾日数も多くなります。



週4日は当たり前に。ガーン


でも、うちの息子、
塾に行きたくない、とは言いません。



たまーに?宿題提出しなかったり

たまーに?遅刻したり

たまーに?休んだり

そういうことはありますが、



「そんなんなら塾なんか行かなくて良い」

と言っても

「なんでだよびっくり


と、

塾を辞めるという選択肢は
ないようです。



ちなみに、

文面からはわかるはずもありませんが、

生活面についての、

バトル爆弾ドンッの際の会話です(笑)





マジョリティの強み、

とでも言いますか、

筑駒生の多くは

同じ様に通塾しているからだと思います。





もちろん


「そんな態度なら塾やめなさい」

という売り言葉に、

「シメた😈」

と、退塾するお子さんも

いらっしゃいます。




塾に行っていないお子さんも

いらっしゃいます。




うちの場合は少なからず

「塾に行かなくてもなんとかなる」

と思う程の強さはないですし、

塾通いのお友達も多いので、

塾に行きたくない病にはなっておりません。




「当たり前」のことを

「当たり前」にやらないことに、

注意をしなくてはいけない、

促さなくてはいけない、



それってすごく大変ですよね。



でも、視点を変えると、

お互いの、
「当たり前」であることの

前提条件が揃っていないと、

お互いにとっての「当たり前 」

にはならないので、

仕方のないことなのかもしれません。





遅刻しない



宿題をやる



先生の話を聞く





親としては「当たり前」と思いますが、

それすら

社会経験の少ない子供達には、




いつも遅刻してくる子がいるしニヤリ


いつも宿題やってこない子もいるしニヤリ


先生の話、きいてもわからないしニヤリ



と、
「当たり前」には思えていなかったりすることもあるでしょう。



そう思って理解してあげると、

こちらも少しは楽になる…?笑






中学受験が終わっても、

イライラは続きますよ(笑)




それでも、ちょっと思うのです。




いままで、

息子の「当たり前」と

私の「当たり前」の

足並みが揃っていなかったから、

やっと今、

「楽」と感じることができる




息子の経験値もあがったのかな、


なんて、
成長を感じることもできる




イライラすること、

大変なこと、



「それも子育ての醍醐味ニコニコ

と思うこと、

気持ちの逃げ道のひとつです。