先日の、中国を旅したお話の続きです。
四川省の大足(だいそく)という場所を訪れました。
仏像石窟が多くある場所だったので、仏教に関係のある名前を付けたのかと思いました。
「ここは昔から土地が豊かなので、食べ物も豊富に取れるため、人々が幸せに住んでいました。大満足、ということから、大足という名前になりました。」
大満足、の大足だったんですね!
フットセラピーを勉強した時のことを思いだしました。
「満足、という言葉は、足が満ちると書く。足が気持ちいいと、とてもリラックスできる。そして、みんな笑顔になる。なぜなら、足は全身を表しているから。それくらい重要な場所なんだよ」
フットセラピーは、短い手順の中に効果的な技法を詰め込んだトリートメント方法です。
アーユルヴェーダの効果がとても高いのはもちろんですが、フットセラピーも短時間でとても効果のあるトリートメントの手法です。
オイルがない時にもすぐにできるという特徴があります。
理に適った思想があり、それがフットセラピーの技術を高めているのでしょう。
お教室で生徒さんに教えるときにいつも思います。(Fairiesでは、フットセラピー教室も行っております)
満足、という言葉から、フットセラピーの基本を思いだした日でした。
↑大足近郊の宝頂山石窟にて。すばらしい石窟でした。
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