左胸の浸潤がんが発覚したのは

7月に行った半年に一度の

エコー検査の時なのですが、

 

その後8月の手術が決まり

術前説明として一度だけ

主治医(執刀医)の診察が

あったんです。

 

その時

主治医が

 

「T先生が見つけて

くれたんですね~」

 

「前から左にもがんが

あったのかな~」

 

と言ったのですが

→主治医は全国を飛び回り

一次一期再建手術に忙しく

 

それ以外患者の診察と言えば

採血指導&術後のQOLの指導

 

あるいはメディアを使って

乳がんにならないための

指導等に力を入れて忙しいので

 

半年に一度の検査は別の医師が

毎回担当することが多い

 

私としては

 

えっ?

 

あなたの指導の下あれもこれも

しましたけど(詳しくは昨日の

ブログを参照下さい)

 

結局それは効果がなかったという

ことになるけどそれについて説明は

ないわけ?

 

「T先生が見つけてくれた」

 

と言うより

 

「あれだけやっても

またがんになってしまって

ごめんなさい」

 

くらい言って欲しかったわ


と瞬時に頭の中を駆け巡り

ましたが、口に出して言える

はずもなく...

 

とても空しい気持ちになりました。

 

 エコーで怪しい石灰化がある

術前の造影MRI&PETで

浸潤がんはあると指摘されたけど

散らばったDCISは指摘されず


術後の病理検査のみでDCISも

散らばっていた


と判明するなら


乳がん検診ってどこまで意味が

あるのだろうと深く考えて

しまいます。

 

いつかマンモやエコーやMRIやPET

が超極初期でも判別できるよう

性能が良くなってくれたらいいな。