主治医が遠方のため比較的自宅から
近いB病院でタモキシフェンの処方を
してもらうため主治医から紹介状を
書いてもらいました。
B病院は6年前の右乳房に乳がんが
見つかった時に全摘手術の予約を
キャンセルして
紹介状を書いてもらうことなく、
今の主治医に手術してもらった
という経緯があります。
(主治医からは紹介状はなくて
もいいと言われました)
同じ全摘再建手術でもB病院は
胸にざっくりと傷跡が残るような
再建だし入院期間も長かったので
いまの主治医で手術をしました。
そのB病院の院長先生から直接
電話が来てちょこちょこ小言を
いわれつつも
「とりあえず来て下さい」
との事だったので昨日
行って来ました。
結果的には今後もタモキシフェンの
処方のために受診できることになり
その点は本当に感謝しているのですが
診察中もちょいちょい
小言を挟まれ
まずは軽く
「カルテには6年前に受診した
後からどうなっていたかが
書いてなかったからね~」
「はい、大変申し訳ありませんでした」
「まあ、今までの事はさておき
今後どうするかの話をしましょう」
と始まり
「この書類(紹介状)を全部読みましたっ!」
→両側分のデータなので確かに封筒が厚かった。
読むのは大変だったと思います😫
「あなたの症状であれば
タモキシフェンの治療を5年で
よいと思いますが」
「今後の治療方針として
セカンドオピニオン
を聞きたかったのですね?」
→いろいろ丁寧に説明して頂きました
「いや(主治医が遠方だから薬を処方して
欲しいと事務に伝えているけど)、
はい、今後もタモキシフェンを
処方して頂けると助かります。」
という話の流れになり
「私は主治医をよく知っているけれど
この紹介状は別の先生の名前だけど
この先生は確か乳がん専門だけど
バイトで働いているの?」
「えっどういう意味?それ関係ある?
いえ、それは私はわかりません」
「主治医の病院は
形成外科だけやって後の
治療は丸投げって感じでね
言い方はあれだけど~」
「答えにくいわ~
確かに主治医の手術は一流だけど
術後の病理検査結果や治療方針は別の先生
だし、抗がん剤治療はしていないので
必要な患者は別の病院を紹介されるらしいけど」
「いえ、あくまでも私が
薬のためだけに遠方へ通うのが
大変なので自分からお願いして
紹介状を書いてもらいました」
「いや~
でも私は6年前に言われていたら
きちんと主治医の病院に紹介状を
書いてあげたけどね」
「うん?さっき今までのことは
さておき今後の話って言ってたよね?」
またそこに戻った?
確かに私も悪かったことは認めますが。
「はい、すみません」
あの当時はバタバタして急に
主治医にお願いすることが決まって...」
「申し訳ありませんでした」
と終始小言を挟みながらでは
あったのですが薬の処方を今後も
してくれることになりました。
こちらは失礼を
承知でお願いする立場なので
平身低頭お願いしましたが
B病院は主治医をよく知っていると
言う割にあまり良く思っていない
印象を受けました。
まあ私は薬を処方してもらえる
ことになったので、他の事は
気にしないようにします。
どっと疲れた診察でした😫