2013/11/13の日記。



気持ちが戻るまでゆるーく好きでいようと思ってから約一年半。
やっと、卓偉のところに心が戻ってまいりました\(^o^)/
いやぁ、アルバムがとにかく格好良くて、ツアーが楽しみで楽しみで仕方がなかったんです。

会場は渋谷クラブクアトロ。
19時開演だから、17:30に早退して18:30には会場内…と思ってたら、なんだかんだで18:10に早退(つ-^)
クアトロに着いたら19:10頃で、三曲目がちょうど始まったくらいだった…(;_;)

こっからセトリバレあり。






セトリ↓
1 ゲッザファッカゥッ!!!!
2 FEED BACK'78
3 DUMMY FAKE ROLLERS
4 焼酎ギャル
5 言えよ
6 OCTOPUS SOLDIER
7 口パク禁止令
8 イノヴェイター
9 いたわりマシーン
10 POWER TO THE MUSIC
11 コードネーム1091
12 誰もわかってくれない
13 Calling you
14 テルミー東京
15 蜃気楼
16 FREE FOR FREE
17 BEAT&LOOSE
18 BOOM BOOM BOOM
19 YES,MY WAY
20 高円寺


二曲逃してた(;_;)
特に2曲目ー(;_;)

黙れよ歌うのはこの俺さ(;_;)
聴きたかった(;_;)



 会場に入ってすぐのところは人が溢れてたから、近くにいた母親に上着や荷物を押し付けて下手側からフロア下へ。
クアトロは下手に大きい柱があるせいで下手側にスペースがいっぱい空いてるから、そこの空きスペース狙って降りたんだけど、意外とちゃんと見える場所も空いててよかった

場所も決まったし、さぁ、ライブ!って気持ちを切り替えてステージを見上げライブを体感した途端、卓偉のところへ心が戻ったことを実感し、そして卓偉のライブの素晴らしさや卓偉の歌声の凄さを五感で感じた途端、鳥肌が立って涙がボロボロと流れて止まらなかった。
中島卓偉って、こんな素晴らしいアーティストだったんだ。って、ずっと忘れてた感覚を思い出せて嬉しかった。
ボロボロ泣いてたのは「DUMMY FAKE ROLLERS」。
別に泣くような曲じゃないのにw
でも、

GO MY WAY MY OWN WAY
転がる WE ARE
DUMMY FAKE ROLLERS
GO MY WAY MY OWN WAY
さまよう WE ARE
DUMMY FAKE ROLLERS

ってボロボロ泣きながら全力で合唱してる時に、卓偉と目が合ったら、なんか「おかえり!」って言ってくれたかのような優しい笑顔を一瞬してくれて嬉しかった。
ライブ久々なのバレてるのかもしれん。
私の名前は多分知らないだろうけど、髪色変えたことまで気付くような人だし。
ちなみに卓偉はライブ中、客一人一人の顔をよく見てます。
だから目が合うと分かるし、あちこち隅々まで見渡してるのも分かる。
多分、卓偉としては目を合わせるためとかじゃなく、一人一人の表情や歌や思いを刻み込もうとしてるからだと思うけど。

しかし次の「焼酎ギャル」で
麦じゃねぇだろ!やっぱ 芋!芋!
って叫ぶの気持ちいいわー(^-^)って思ってたら涙吹っ飛んでたw

「言えよ」の「ほら言え!」の言い方バリエーション付けてて面白かったw
けど、良い曲だよなぁ。
メロディの優しさと歌詞の力強さ、そしてラストの勢いよく全力で叫べる箇所、どれをとっても気持ちよかった。

「OCTOPUS SOLDIER」久々でたぎったー!!
歌詞はおふざけだけど格好いいよなぁ。大好き。

「口パク禁止令」がね、格好良いのなんのって。
「てめぇらー!」ってビブラートかけながら力強く叫ぶところなんてもうメチャクチャ格好良くて鳥肌立った。
「自分で物書いてねえ奴がアーティストって言えるわけねえだろ あぁ?」
のセリフも格好良くてたまらんかった!
サビのファルセットも格好良かったなぁ。
あとラストの
「おい!聞いてんのか? おい!聞いてんのか? おい!聞いてんのか?
ふざけてんじゃねえ!
おい!なめてんのか? おい!なめてんのか? おい!なめてんのか?
楽してんじゃねえ!」
もとてつもなく格好良かった。
格好いいしか出てこんw
アルバム収録曲の「口パク禁止令」の文字を見た時の動揺と不安はどこへやら。
もう人にお勧めしまくりたいほど格好良い曲でたまらんです。

「イノヴェイター」で、隣にそれまでいた男の人が、テンション上がって前に突っ込んで消えていったw
分かるよその気持ち!私も付いていってモミクチャに参加すればよかった(´Д` )
だがしかし、私的事件発生。
あれだけライブの度に全力で歌ってきたのに私、歌詞忘れてた\(^o^)/
でも二番以降はなんとか立て直してちゃんと歌えた(^-^)んだけど…全力で歌いすぎて喉がガラガラになっちゃった(;_;)

「いたわりマシーン」は卓偉振り付けのソロ咲き(キラキラ)連発が、ライブ前はなんか恥ずかしいと思ってたけど楽しかったなw

そして個人的に、メッチャ聴きたいと思ってた「POWER TO THE MUSIC」きたああああああああああ!!!!
嬉しくってイントロ始まった瞬間、ピョンピョン飛び跳ねちまった\(^o^)/
いつぶりだ?2008年のLUCKY STARDUSTツアーでやったのしか思い出せないけど、その後も数回やったくらいじゃないかな。
「ぶちまける快感はまるでREVOLVER」
を絶叫した瞬間のアドレナリン凄かった\(^o^)/

「コードネーム1091」もたぎるわー(((o(*゚▽゚*)o)))
「ワン!オー!ナイン!ワン!」
は今回は鬼教官ではなかったw
ラストの
「BABY! BABY! BABY! IT'S IMPOSSIBLE!」
で頭パーンしながら叫ぶの楽しくて大好きなんだよね。

「誰もわかってくれない」は、CDで聴くよりもダイレクトで痛みが伝わってきて泣いた。
サビの
「死んじまえよ
どいつもこいつも とっとと くたばっちまえばいい
俺は何の為に 生まれてきたんだろう?
見つけてくれよ 愛も光も届かない 闇にうずくまった俺を
何もかもが破滅してしまう その前に」
を一緒に声に出して歌うと、痛みを分かち合って自分の痛みも解放しているような錯覚を起こして、歌の世界にどっぷりだった。

「Calling You」を一緒に歌ってる時、絆の深さと、卓偉とオーディエンスの求め合う思いが感じられて幸せなんだけど、強くその思いを感じて泣いてた。

「テルミー東京」は、ライブに来る直前に、自分の不甲斐なさから仕事中に泣いてしまっていたので、仕事のこと思い出してまた泣いてた。
「ちっちゃな事 引きずって いつまでも進めずに
蹴飛ばした石っころさえ 俺の影を追い越す
自分の明日が見つからなくて
駅前でぽつんと テルミー東京」

「蜃気楼」も、イントロだけでもう鳥肌。
「「この視力(め)が衰え生命を削ってでも辿りつきたい聖地があるんだ」
と記されていたよ」
の歌詞に、昔から変わらぬ卓偉の決意と強い意志を感じられたのが、自分の中での新たな発見だったな。

「FREE FOR FREE」でずーっと小刻みにジャンプしてるんだけど、途中でふくらはぎ吊りそうになった(((^-^)))
日頃、温くライブ参加してた罰かな(つ-^)
間奏後の「ボンジー!」コールに、あぁ、ボンジーがドラム叩いてる…!って、懐かしさが込み上がってきて鳥肌たったなぁ。

「BEAT&LOOSE」楽しいよなぁ。
「今度の連休あたりで 久しぶりにさ 旅行に行こうぜ どうだい?」
歌ってるあたりの卓偉の楽しそうな笑顔が凄く印象的だった。
ハンキーパンキーのバラの花、教えなきゃ(^-^)

「BOOM BOOM BOOM」はもう腕がしんどくなるまでタオル回した!
前はね、回転遅くしたりして誤魔化してたんだけど、「もうどうなってもいい!」の歌詞の通り、右手がどうなってもいいから全力で回さなきゃ!って燃えてたw

「YES,MY WAY」は朝、目覚めた時から無性に聴きたかったけど、曲調的にBEATPUNKサイドのセトリかなと思ってたから、聴けて嬉しかった!
「YES,MY WAY」と「HELLO MY FRIENDS」の部分、オーディエンスの力強いハーモニーを感じて鳥肌たってた。

ラストの「高円寺」前に、少しだけMC。
(ここまでMC無しノンストップ)
記憶と、ちらちらと読んだレポを繋ぎ合わせたので、ニュアンスとかは変わってるかもしれない。
「15周年幕開けのツアーです。
今までやってきた東京のライブで今日が一番いい。
人それぞれ、今日面白くない人とか、反対に楽しかったってあるかもしれないけど、俺自身の感情で言わせてほしい。最高だ。
ありがとう。ロックオーディエンス!
忙しい中、平日なのにこうやって集まってくれて本当に嬉しい。
普段、生きてて楽しくないこととか辛いこととかいっぱいあると思う。
15年間、歌い続けていると色んな邪念があったり色んな声に傷ついたりすることがいっぱいあった。
でも、さっきのyes, my wayって曲のように、本当に自分が叶えたい夢なら、貫いてほしいって思う。
いつかそういう傷つけてきた奴を見返してやろうと思うかもしれないけど、そんな奴らのことも忘れるくらいに突っ走ってほしい。
生きているとそのうち、許せることも増えていくから。

若い時は、人間が出来てないから許せない奴がいっぱいいた。
でも、許して次に進まなきゃならないと思った時に出来た歌が「高円寺」。
ずっと自分の中に閉まってた、こういう思いをこれからも曲にしていきたい。」
アルバムで聴いた時、8分うへぇ…って思ってたんだけど、ライブだと長く感じなかったな。
この曲で、アンコールも無しで終わるのはいい終わり方だと思った。






心離れてる間に密かに楽しみにしていたことがありました。
戻った時には、初めて卓偉の歌を聴いた・ライブを見た時のような感動をしたいと思ってたんだけど、想像以上に素晴らしすぎて、あんなにボロボロ泣くとは思わなかった。
離れていた期間に行かなかったライブはたくさんあって今更後悔している部分もありはするけど、これだけの感動をできたことを思うと、この離れていた期間も無駄ではなかったのかなと思います。

2008年、卓偉29歳ラストのライフで誓った言葉、波はあれど一生守ります。

MCないので1時間40分と短いながらも20曲しっかり堪能できてとても濃厚な時間でした。