押し寄せる岐路の道
巷は連休で浮かれてました。
入院してると毎日連休…呆
それも三連休…
周りの病室はお見舞いで
賑わってる、、
三日もありゃどこでも行けるよね。
ハワイとか、バリ島とか
いつか戻ってやる的な野心がが湧きます。
胆管炎のループから抜け出せないで
3週間…
毎日の点滴治療と安静、、
ガンになる前は毎日アクティブに
動いていたじぶんが懐かしい…
このまま弱っていくのか
これを越えて復活していくのか
そんな二股に差し掛かっているようです。
これまでの二股は信頼できる親族や仲間に
助けられ、生き延びてきたけど、
今回は自力でいくしかなさそうだ(⌒-⌒; )
陽子線治療から間もなく3カ月
想像を遥かに超える副作用に毎日
一喜一憂…
とにかく前向きに考えて
毎日免疫力を上げるしかないな、、
悶々としながら外へ出て空気を吸って
散歩…
私にとっての免疫力アップ⤴️
暫く歩くと電池切れ…
相当体力が落ちて来ている
炎症が落ち着いたら
トレーニングは必ず再会したい。
今日は20年来の友人が
細か過ぎて伝わらないにでるので
TV鑑賞
オモロかった(^^)
笑いも免疫力アップしますからね。
さ、良く笑ったので
消灯です(^^)
ガンと闘っている方々も
素敵な日曜日になりますように。。
自らの命と向き合った日7
いつもブログを見てくださり
有難うございますm(_ _)m
敗血症は本当にしんどかった
二度となりたく無い…
熱が出るとき、何時もビビります(⌒-⌒; )
今思うとあの時が命の別れ道でした。
一週間もすると大分楽になり、
胆汁のドレナージも外れて
ホッと一息…
多くの身内と、仲間達がお見舞いに
あの時の私の顔を見た人は
きつかったんだろうなぁ 笑
体調も大分楽になってきて、
気になる新薬へのトライアル
担当医に懇願し既に断られている
某大学病院へ面談が決まった。。
この時に私に言い渡されている
胆管がんへの治療法は
外科的な手術は不可能
抗がん剤は
ゲムシタビン
シスプラチン
TS1
この3種類のみ
この三本の矢しか持たないで
戦地で戦えと…
薬には耐性がある
三本の矢で戦えるわけねえし
他の治療法を何でもっと親身になって
提案しねえんだよ…
顔は笑顔でも、心はモヤモヤでした。
当然某大学病院の面談も
数時間待たされ
数分で終わりました。
選ぶのは患者です。
現代医療のF◯C◯
患者の治療法の選択肢を
ガイドラインの中でしか考えない。
終わってます。
アメリカでは統合医療
様々な治療法を選択する事ができます。
自由診療だろうが何だろうが
提案しなきゃダメよ、、って義務?
効くかどうかわからないが
他に手がないからやってみよう‼️
患者的には、、個人の意見ですが
素晴らしいと思います。
もう貴方に施す治療法は
ガイドラインの中には見当たりませんので
緩和ケアへどうぞ、、
まだ生きたい、頑張りたいと思っている患者は
これ言われたら折れますね…
特に私の胆管がんは抗がん剤3種類ですよ 呆
他の部位のがんは数十種類の抗がん剤
が使えるそうです。
生存率が極端に低い胆管がんだから
役所も中々保険適応にしないのかな…
この先もっと多くの選択肢が出てくるように
祈るしかないですが、、
ともかく、様々な思いがこみ上げながら
担当医のところに戻って来ました。
そして、他の治療法は何も無いの?
という質問をぶつけてみたら
あるとは聞いていますが
私は全くわからないですね〜
だとさ…爆笑
まあ、正論なご回答いただき
諦めという薬を飲み込むしか無いんだなと
ある意味の覚悟を意識することになりました。
ここまで、色々有りましたが、
いよいよ、ゲムシタビンとシスプラチンを
ガンに侵された身体に打ち込むことに
なり、、
体調を整え、闘いに挑む準備をしながら、、
マジで、嫌だな、、と
不安の大海原へ船を出しました…
覚悟と役割
私のブログを読んでくださった皆さん、
本当に有難うございます。
いま、週末の病室で色々な事を考えいます。
何故私に災難が降りかかって来たのか、
これまで、色んな暴力的な思いで
過ごした日もありました、、
時には元の道に戻れない悲しさから
一日中目を腫らしていたり、、
色んな病があると思いますが
ガンになった人にしか分からない
恐怖感と虚空間
八月に陽子線の治療にチャレンジしてから
間も無く3ヶ月、、
そこで初めて治療が有効だったかどうか
わかります。
どちらの答えでも
受け入れる覚悟もあります。
ここまで調子が悪い日々を過ごしていると
諦めに近い覚悟も頭をよぎって来ます。
そんな中もって2ヶ月と言われてから
何故いま、こうして居られるか、、
前にも書きましたが、
その何故にというところに
余命を伸ばす
ヒントが、、
あるのかな、、
まだ、漠然としてますが
小さく小さくですが
何が出来るか、考え、動きたいなって、、
今日、ふと思いました。
皆さんの支えがあって今があります。
明日も感謝の一日を過ごしましょう(^^)
有難うございました。





