第8節の対マンチェスターU戦の結果と感想です。


まずスターティングメンバーから

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ベンチ
・ミニョレ
・モレノ
・ルーカス
・クラバン
・グルイッチ
・ララーナ
・オリギ

ララーナとワイナルドゥムの怪我の影響で、
コウチが1列下がって、ララーナの位置にエムレ・チャン、トップにスターリッジを配した布陣でした。


結果 0-0 で スコアレスドロー。
うーむショボーン
ボール支配率65%、相手チームの枠内シュートを1本に抑える等、圧倒しただけに勝ちたかったですね。



始めにマンチェスターUの評価から。

マンUは、調子のいいマタの代わりに、高さのあるフェライニを起用してきたことから、
リバプールの現時点でのウィークポイントであるセットプレーの守備をついてこようとしていたように思えます。

結果的にマタがいないチームは流動的なパスワークを失って、攻撃面ではポグバのゲームメイクに頼るしかなく、イブラとの連携はまだいまいちで、それほど驚異的な攻撃力が発揮できてなかったように思えました。



一方リバプールは。

決定機はいくつか作れていましたし、
守備面では今シーズン初のクリーンシートを達成できたので、それほど内容は悪くなかったと思います。

チャンとコウチの決定的なシュートは、
相手GKのデ・ヘアの好セーブによって得点することができませんでした。
デ・ヘアやっぱり凄い(´Д` )

この試合で1番感じたことは、
やはりララーナの存在は大きいということ。
後半途中からピッチに立つと、一気にリバプールの攻撃が活性化されました。
もし、ララーナがスタートから出場できていれば勝てたかもと思えたくらい、キープレイヤーなのだと感じました。

同時にワイナルドゥムがいなかったことも、影響があったと思います。今季は開幕からスタメンで出続けていたので、そこまで派手なプレーをする選手ではありませんが、チームのバランスをもたらす意味でも重要な選手であると感じました。


とりあえずは、勝ち点1とクリーンシートを喜びましょうニヤリ


次節はウエストブロム戦です。
ララーナとワイナルドゥムの怪我も大丈夫そうですし、フルメンバーで戦えれば、必ず勝ってくれると思います。