ブログを始めると綴っておきながら、遅い更新となりました。

こうやっていつの間にか忘れ去られていくアカウントは、世界中に数えられないほどあるんだろうな。

そしてこの先も増え続けていくのだろうな。そして同じ加速度で、人から見たらくだらないほどの傷もたくさん増えているのかと、少し感傷的です。いや、だいぶ感傷的になっています。おそらく人よりも過敏なもので。それゆえに愚鈍でもあるのですが。

 

去年、2018年の秋に私が傷ついた出来事も、人様から見ればおそらく、傷つけた事にさえ気づかないぐらいちっぽけで、だけど私が死ぬ寸前まで至った。

蚊に刺されたほどの外傷でしょう。毒もなくおかげで腫れもせず、目立つことはないのです。刺された瞬間は気づきはしないけれど、刺されてる最中になんだか気になって見るとそこに蚊がいたんです。

私の傷もそのようなもので、傷ついた時よりもその後迅速に体を支配して心を潰されたわけです。

一見すると科学的な効果のようにもとらえられるが、どちらかと言うと呪術的な効果である。これは脳科学というものに置き換えられるかもしれない。詳しいことは、わからないのだけれど。

 

さて、長すぎる前置きがあるわけですが、ここにきて気持ちが落ち着いてきてしまった事により、中身を書く気力が無くなってしまいましたので、一旦引き上げようと思います。

 

とても自分勝手だと思いますが、特に読者の方もいないと想定しているので実行するチャンスですね。

私のために始めたものですから。