年休を消化して、映画を見てきました。

話題の、女性目線の映画。


なんか、女性の自分自身に対する考え方が表れていると思った。


女性にとって、キレイになりたいという欲望は、
自分の消費財としての価値を自覚しているからこそである。
どんな女性も、心のどこかで「私が一番可愛い、キレイだ」と思っている。

そこまでは言い過ぎかもしれんけど、
自分のことを「可愛い、キレイだ」と思いたい気持ちは
女性なら誰でも持っていると思う。

誰かにキレイだ、可愛いと言われ続けると、本当にそうなるのかもしれない。
消費の対象となるのが、一般大衆なのか特定の個人なのか、
が、芸能人と一般人の違いか。

そんなことを思った。
勉強になりました。



パートナーを愛し続けるということは、
彼女が自分にとって美しい存在であり続けられるかどうか、
ということかもしれない。



一つ、印象に残ったセリフがあった。


若さは美しいが、美しさは若さじゃない。
美しさはもっと豊かで複雑なものだ。


まだ世間的には若いと言われる世代やけど、
すごく大事なことのような気がする。
哲学的な話ではなく、自分自身の実感として感じたこと。


所詮、自分という存在、自分に必要な存在は、
地球上の70億分の1でしかない。

でも、その70億分の1の存在によって、
自分の生きる意味、人生の目的を考えられるようになる。


よくよく考えてみたら、すごいことやね。

今まで生きて過ごしてきた、どんな瞬間も、
70億分の1の奇跡が起こるために、必要な瞬間やったと思う。

悔しかったこと、辛かったこと、涙を流したこと、
そのすべてを乗り越えてきて、よかった。


私は、70億分の1を見つけてしまった。


これから先、どんなことがあっても、
彼女が私にとって、かけがえのない存在になる。
そう確信している。

ちゃんとした格好で、ちゃんとした場所で、ではないけど、


初めて、本気でプロポーズしました。


今の私は彼女にふさわしい人間ではありません。
至らないところ、まだまだ子供なところ、そんな部分ばっかり。

だからこそ、もう少し大人になって、
自分の足でちゃんと立って歩けるようになるまで、
時間がほしいと思った。

というわけで、彼女と少し距離を置いてみることにした。


ものすごく怖い。
彼女にとって、私が必要な存在でなくなってしまうんやないかという不安。
そのことを考えただけで、辛くて苦しくて悔しくて涙が出る。


でも、自分のために、彼女のために、
前を向いて成長しつづけなければならない。

26年強の人生で、初めて自分以外の存在がモチベーションになった。


どうせ、あと1、2年くらいしたら、
そんなことで悩んでたのか、と二人で笑える日が来るんやから。


その時は、改めて、ちゃんとした格好でちゃんとした場所で伝えようと思う。
仕事で完全に壁にぶちあたってる。


やるべきことが多くて、こなしきれてないのが一番の原因で、
自分の力不足が解消されればうまくいくのもわかってる。


それでも、なんか納得いかない。


時々、考えるんですが

・どんな仕事がしたいと思ってこの会社に入ったのか
・そのために今の自分がすべきことは何か
・そのすべきことに対して納得できているか

って、めっちゃデリケートな問題やと思う。


特に3番目。

今自分の持っている仕事が、本当に自分が目指すものの線上にあるのか。


現状、とても納得できる状況ではない。

会社の仕組みとか、システムがよく理解できていないというのもあるけど

「やりたいことができる、幸せだ」という状況ではない、少なくとも。


今はしんどい、つらい状況を耐えていくしかない時期だともわかってるけど
こんな状況、あとどれくらい続くのかと思うと、しんどくなってきますね。


3年目からは1人前、とよく言われるから
今はまだ許される時期なんかもしれん。

この鬱屈した感覚、すっきりしたいです。


何かいい方法ないかな。
先輩の結婚式の披露宴に行ってきました。


今までは身内の結婚式の披露宴しか行ったことなかったので、
他人の結婚式は新鮮な感じでした。


結婚式に行くと、「いいなぁ」と思う反面、
「自分はいつできるのか」とも思う。

ちょくちょく、意識はしてしますが、
20代のうちに、というのは考えていくべきラインかなと思ったり。

がんばります。


仕事から帰ったら奥さんがいる、ていう生活、最高でしょうね。
それだけ幸せな生活を送れていれば、仕事も充実しそう。


最近、負荷が高くなってきて、
充実感と同時に疲労感、徒労感も感じている自分。

しんどくなければ仕事ではない、とも思うし、
多少の負荷がかからなければ仕事はデキるようにならない、と思う。

就職する前にやりたいと考えていたことは、
すぐには実現のしようがないこともなんとなく理解してきた。


やりたいことってなんやろう。


今考えられる、やりたいことまでの最短ルートは、
今の仕事でがんばって成果を上げることなんやと思う。

それも、できるだけ早く。


まだ2年目、と言いつつも、もう26になっている。
がんばらないと。


あ、たまには休もう。
しばし仕事を離れ、研修センターで研修を受けている。


普段の仕事からすれば、信じられないくらいに楽勝で
なんのプレッシャーもなくて、正直快適。


と、ここで思った。

自分を成長させるには、

・ほどよく不快に感じる居心地の悪さ
・心地よいプレッシャー

が必要なんやろう。


時には肩で息をするようなことも経験しないと、
成長していけへん。

どんな仕事をしていても、これは同じかな。