今月の24日に急死してしまったチャイニーズハムスターの小十郎くん。
ブログで紹介しようと、飼い始めた頃から思っていたけどとうとう紹介する前に逝ってしまった。。
なので今までちょっとずつ載せようと思っていた写真を一気に垂れ流します。
この子は去年の夏に学校が卸で買ったチャイニーズが既に妊娠していたみたいで、学校で生まれました。
で、新学期入ってから家族になったので9月にうちに来ました。
↑これが来た日の写真。この頃は本当に小さくて毛の色は結構グレーでした。
立派な睾丸を座布団のようにして座るのが得意でした
※この睾丸は腫れている訳ではないです。
↑だんだん毛の色が茶色っぽくなってきました。
もしかしたらおしっこの所為かもしれません。
この子はいつまで経ってもトイレの場所を決めない子で小屋の至る所におしっこをしていっつも臭くて
みんなあんまり小屋から出して触ったりしませんでした。
なので手渡しで餌をあげられる程度にしか人慣れしていなかったのですが、私がバイトで深夜に帰ってくるとこの子だけは起きていて元気に滑車を回していたりしてすごく癒されたりしてとっても可愛がっていました。
ですが、先週の23日の朝から突然ぐったりして 排泄物が全く出なくなってしまい(出したそうにはするのですが)母が昼ごろに動物病院に連れて行って見てもらったのですが原因は解らず、次の日の朝はまだ生きていたのですが学校から帰ってきた時にはもう亡くなっていました。
22日はインコの雛が体調を崩していて、その子にほぼ1日つきっきりになっていたのでしっかり観察できていなかったのかもしれないのですが 小屋の掃除をした時はとても元気で、滑車を回したりごはんを食べたりしていて排泄物もちゃんと出ていて本当にいつも通りだと思っていたので、全くこんな事になるなんて想像もしていませんでした。
小動物は弱っている所を見せるとすぐに敵にやられてしまうので、頑張って弱っている姿を見せないように振舞うというのは知っていましたが 今まで飼ってきた子達はほぼみんな徐々に衰弱して逝ってたので飼育している子達は突然死んだりしないと無意識のうちに思い込んでいて どうしていいか解らず、小十郎の為になる事を何もしてやれなくて ひたすら泣いていました。
この週は気温が不安定だったので、それで体調を崩してしまったのかもしれないし、
小十郎は滑車を回し過ぎて普段からよく体が投げ出されていたので たまたま22日に投げ出された時に打ち所が悪くて臓器がおかしくなっていたのかもしれないなど、いろいろ思い当たる事があるのですが 後期に学校で一斉解剖の授業があるのでその時に先生方にも見てもらって死因を解明したいと思います。
排泄物が出ないという事は体内に毒素を溜めこんでいるという事なので 体全体が浮腫んでいてとてもしんどかっただろうけど、最後までよく頑張ってくれました。小十郎との思い出は楽しいことばかりで本当に出会えてよかってです。本当にありがとう。
解剖の授業の日まで寒いだろうけど冷凍庫の中で眠っていてね。


























































