退職後の健康保険の切り替えですが、いざやってみると驚くほどスムーズに終わりました。
1. 任意継続を選んだ理由
退職後、私が選んだのは「任意継続」(これまでの健保にそのまま入る方法)です。
国民健康保険と比較した結果、私の場合は任意継続の方が保険料が安いというメリットがありました。
手続きの期限は退職から20日以内。
すぐに手続きしてもらうため、12月末の退職日より前に申込書をポストへ投函しました。
2. あっという間だった事務処理
年末年始を挟むタイミングだったのにもかかわらず、今日ポストを見たらもう「資格喪失届」が届いていました!
先月末に郵送してから、実質数日しか経っていません。
マイナポータルの保険証データも新しいものに変更済みで、あまりの早さに驚きました。
3. 資格喪失届について
今回届いた「資格喪失届」は、前の健康保険の脱退処理が正式に完了したという合図です。
任意継続の申し込みが受理されると、この通知が届きます。あとは保険料の納付書が届くのを待つだけです。
やっぱり家族の扶養に入る、といった予定変更があっても、この書類が健康保険をやめた証明書になるので大切に保管しておこうと思います。
4. まとめ
退職後の手続きは後回しにしないこと。
月末に郵送したことで、空白期間の不安を感じる間もなく、あっさりと手続きが完了しました。
退職日が決まった時に、任意継続の手続きについて関係各所に問い合わせをしておいたのは正解でした。
資格喪失届が手に入ったので、次は国民年金の加入手続きをします。