雨の日、晴れの日。
京都はどんなお天気でも
その瞬間を美しく見せる不思議な街です。
雨のしずくが
桜の花びらを一層美しく見せると思うのは私だけでしょうか?
こんにちは。SOHYA TASです。
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この度SOHYA TASのホームページがリニューアル致しました。
これに伴い、ブログも新しくなりました。
今後は下記のURL (SOHYA TAS店舗ページ) にて
ブログを更新していきたいと思います。ご確認宜しくお願い致します。
*4月末までこちらにも同じ内容のものを更新させていただきます。
URL: http://sohya-tas.com/shop/blog.html
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本日は桜のブーケのような
春らしいストールのご紹介です。
CHISO STOLE 百花 ピンク ¥35,000+税

中央に満開の桜
周りには四季の花々
日本人にとって
桜は、なくてはならない存在。
京都でも桜は多くの歴史上人物に愛されてきました。
世界遺産・醍醐寺では
豊臣秀吉が700本の桜を植えさせ、
盛大に花見をしたともいわれていますね。

春の代名詞と言っていいほどの桜を
まるでフラワーアレンジメントのような図案に。
一年を通して季節を身にまとって頂けます。
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桜といえば
京都は沢山名所があります。
醍醐寺・清水寺・哲学の道・鴨川etc...
名所と言われるだけに、見ごたえのある桜をお楽しみ頂けます。
今回はスタッフも毎年欠かさず行く、
とっても小さいお寺さんの、
ちょっと変わった桜のご紹介です。

【雨宝院(うほういん)】
西陣の聖天さんとして親しまれてきた小さなお寺さんです。
春をぎゅっと詰め込んだような、
子どもの頃をなんとなく思い出してしまう不思議な気持ちにさせてくれます。
そんな雨宝院のとっておきがこちら。

御室仁和寺発祥の緑の珍しい八重桜の御衣黄(ぎょいこう)
花開いたばかりは、完全に緑色の花なのですが
時間が経つにつれ、真ん中が紅く染まっていきます。
女性も大人になるにつれお化粧をするように
御衣黄もちょっとずつお化粧を覚えるみたいですね。
見ごろは少し遅めの4月中旬。
人の少ない、朝一がおすすめです。
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創業1555年、京友禅の老舗・千總の
ストールとアクセサリーの専門店
SOHYA TAS
http://www.sohya-tas.com/
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(H)


























