最近、見ているテレビドラマは、
松潤の月9、Iris、GOLD

中でもGoldは面白いと思う。
天海祐希さんがいいよね。
ドラマの中の台詞でもいいのが多い。
脚本は野島伸司さんみたいだけど、
久々にいい感じ。
反町さんの役は、反町さんじゃなくてもいいような気もするけど。

Irisは、最初の方が面白かったな。
だんだん、ストーリーが見えてきちゃって、
つまらなくなった。
それにどうしても、松方さんの声に違和感がある。
よくいえば、松方さんの声に存在感がありすぎるんだよね。

松潤の月9は、松潤の顔が素敵。
時々、哀愁のあるいい顔をしていると思うな。
前は???と思ってましたが、
最近、カッコいいと思うようになりました。

で、問題なのが、お盆。
お盆に田舎に帰るんだけど、
こっちで録画をしていくか、
田舎で見るか?

田舎に帰ると、飲みに行くことが多くなるから、
こっちで録画するのがいいのだけど、
DVDのHDの残量があまりないんだよね。
困ったもんだ。

ほとんどが子供の見たがる番組なので、
消すと怒られるんだよね。
この前放送した、サザエさんのスペシャルなんて、
何回見たことか。
なぜか、うちの息子はサザエさんの大ファンで、
アニメもほとんどかかさず、見てます。
4歳の子が見ても、面白いのかなあ?と思うんですけど。

皆さん、大河ドラマ見てます?
私は、はまるときは、ハマルんですけど、
今回の「天地人」にはハマりませんでした。
その前の「篤姫」は最初から最後まで見てましたが、
「天地人」は、途中で見なくなりました。
仕事が忙しくなったせいもあると思いますが、
秀吉に違和感があったのかも。
若い頃の秀吉が、あの笹野さんでは年取り過ぎです。
妻夫木の直江兼続はすぐ泣くし。
石田三成は、嫌いだったんですが、小栗旬の三成はちょっとイメージ違いますね。

で、「龍馬伝」。
福山の撮影が広島ではじまったと毎日新聞のニュースにありました。
かっこいい。
元々、福山雅治さん、大好きなんですが、
時代劇で見たことないので、どうかなと思っていましたが、
ちょんまげじゃないから、そんなに違和感ないですね。
福山さんの所属しているアミューズにいた知り合いは、
「実際、いいヤツなんだよ」って、褒めてました。
人柄もとってもいいみたい。
最初売れなくてもくさらず、俳優で人気が出ても、
好きな歌はあきらめなかったそうです。
でも、福山雅治って、スキャンダルとか、浮いた噂って出ないですね。
どうしてでしょう?
絶対、付き合っている人とかいると思うんですけど。

「龍馬伝」、期待しています。
私の龍馬のイメージは、マンガで形作られていて、
小山ゆうの「お~い!竜馬」は龍馬の子供の頃からの話ですし、
本宮ひろ志の「猛き黄金の国・岩崎弥太郎」、
村上もとかの「JIN-仁」の中にも龍馬は出てきます。
そういえば、この「JIN」は今月からTBSでドラマになり、
龍馬役は内野聖陽さんですね。
こっちのドラマも、私には楽しみです。

大学時代、高知出身の友達が何人かいたんですが、
そういえば、今、どうしているんでしょう?
彼らによって、日本酒の飲めなかった私は、
日本酒好きになりました。
ほんと、土佐の人って、お酒強いですよね。
龍馬も強かったんでしょうか?

今週は、台風ウィークになりそうですから、
夜は、テレビ三昧になりそうです。


うちの主人はヤクルトスワローズのファン。
CSに出られるかどうか、ヤキモキしています。
先週も阪神戦の応援に行きました。
でも、負け。

昨日勝ったので、阪神と同率3位。
今日は神宮で巨人戦です。
主人と子供は見に行くみたい。
私は家で仕事です。

神宮周辺で青山スポーツまつりをやっていて、
今日は、息子と主人はそこに遊びにいっていたのですが、
ツバクロウと一緒に撮った写メが送られてきました。
たぶん、主人の携帯の待ち受けになることでしょう(笑)
山崎豊子さんの小説、「沈まぬ太陽」を読み終わりました。
文庫5冊の長編小説です。
今月公開の映画の原作でもあります。

私は大きな会社にいたことがないので、
組合のこととかは分かりませんが、
アカと決めつけられてしまう主人公の無念さに胸をつかれました。
私は大学の卒論でアメリカの作家、アーウィン・ショーのことを取り上げたのですが、
彼はアメリカのマッカーシイズムの犠牲になった人です。
彼の小説には、そのことを風刺した小説もあります。
アカって、よく分かりませんが、
過激な一部の人のせいで、
真っ当な主張をしている人が迷惑を被るというのは、どの社会でもあることなのでしょう。

また、小説には日航ジャンボ機の墜落事故、御巣鷹山でのことが、
詳しく書いてあります。
読んでいる途中、何度も泣きそうになりました。
犠牲者の方たち、犠牲者の家族の方たち、
日航の人たち。
それぞれの立場が、リアルに書いてありました。

また、後半では日本航空の財務上の問題も浮き上がってきます。
今、JALは経営再建をしようとしていますが、
空の安全だけは、しっかり守って、経営再建をしてほしいと切に願います。
でも、映画「ハッピーフライト」では、
整備を後回しにして、飛行機を飛ばしたために、
飛行に支障が出ることになります。
もちろん、映画のことですけれど、
今でもそういうことをやっているのかと、不安です。
何だか、飛行機に乗るのが怖くなってしまいました。

小説とはいえ、綿密に取材を重ねて書かれたもののようです。
一方的な決めつけはよくないとは思いますが、
JALの会社の方針が、小説のころと変わっていてくれればよいのですが、
どうなのでしょうか?
子供が小さいときのママ友のなかには、JALのキャビンアテンダントで、
産休中の人が何人かいました。
復帰しても、国内線だけになるとか、子育て中は配慮してくれたりして、
そういう面で、いい会社なんだなと思っていたのですが、
いろいろな面があるのですね。

考えさせられることが多く、
分量だけでなく、読後感もどっしりと感じる小説でした。

ペタしてね
10月になって、新ドラマがたくさん始まりますね。
私はマンガをよく読み、
とくに村上もとかさんのマンガが好きなので、
TBSではじまる「JIN」のドラマに、とっても期待しています。
でも、設定がマンガとはちょっと違いそう。
予告で見ただけですが。
江戸時代の感じが安っぽくないといいなぁ。

それから、フジテレビの「東京DOG」と「不毛地帯」。
息子がママ友に小栗旬に似ているといわれてから、
小栗旬のファンになった親バカの私。
市川隼人に似てるというママもいますが。
(ますます親バカ)
水嶋ヒロが先週のスマスマに出てるのを見て、
何だか、あの日焼け具合に何だか違和感を覚えながらも、
脚本も面白そうだし、「東京DOG]に期待大です。

「不毛地帯」は、間違いないでしょうって感じかな。
まだ、小説は読んでいませんが、
面白そうです。
それにしても、「白い巨塔」の時の主演も唐沢寿明。
だれか、ほかにいなかったのでしょうか?
それが気になります。
でも、たぶん、DVDに録画してみることになると思います。

前回のクールのドラマでは、「官僚たちの夏」と「ブザー・ビート」が良かったですよね。
とくにあまり期待していなかった「ブザー・ビート」。
ザ・月9って感じが、かえって新鮮でした。
山Pがかっこいいし、相武紗季の悪女なのも新鮮でした。
「官僚たちの夏」は、いろいろ気になる点はあるものの、
よくできていたような気がします。
気になったのは、安曇アナのナレーション。
重さが足りないし、ナレーションでドラマを区切る感じが私は好きではないので。
それに、官僚の天下りが社会問題になっている時に、
あえてドラマ化したところに、TBSの意図的な感じがするのはイヤだったんですけど。

他にもおもしろいドラマがあるといいなぁ。