そんな言葉を与えてくれた、師匠のお陰で私のすべてが変わった・・・

住む場所、関わる人、働き方、時間の使い方、情報の質・・・・・
それが、人生を作っていく
「出会い」そして「環境」
それが生き方のガイドラインを作ってきたのだ・・・
20歳の時から外国航路の航海士として世界を旅してきた。


最高のバカやろー達!!
帆船「海王丸」 これに乗りハワイまで風のみで航海した。

客船の航海士として各地に旅をした。



出会う人達に「たくさんの国に行けていいよね」と言われていた。
しかし、その言葉はどこか腑に落ちていなかった・・・
壮大な大海原やきれいな星空を見てきたつもりだった
これが仕事で見る景色でなかったらな・・・そう感じていたのだ
業務の中で見ている限り、本当の美しさはわからない、虚しささえ感じる様になっていた。
そんな時、縁あって師匠の龍さんと出会ったのだ。
『出会いには限りがあり時間にも限りがある
だから「出会い」や「ご縁」というものは、奇跡みたいなものだ
人生を変えるチカラがあるからね・・・』
不思議な言葉を使う大人だな・・・
そう感じる人だった。
龍さんは、セルフメディアでタレントを多く輩出されているプロダクションオーナーだった。
他にも、幾つもの事業を立ち上げ、フリーエージェントとして大活躍されている。
しかも、若い!
師匠と出会い、「生き方」を大切にし、たくさんの仲間に囲まれる。
そんな「未来」を作りたいと感じる様になった。
人生を変えるためには環境が大事であり、広い視野を持つように努めるべきだと教えてもらえた。
航海士を辞め、昼間は多国籍の人と関わる仕事をし、そして将来は、師匠の様にフリーエージェントとして生きる道を選んだ。
住む場所も師匠の近くに引越しをした。
100人近くの人が、全国から引越ししているから驚きだ。
一番大切だった「航海士」という仕事を辞め、大切な船から降りたのには理由がある。
師匠の様に、仕事ではなく
「招かれて船に乗る」
そんな人生を送るためだ。
本業はお前の「人生」であり「航海士」ではない!と師匠に言われた・・・・
その言葉から、色々な気付きをもらった。
航海士をしている時
いったい俺は、家と会社の往復をいつまで続けるのだろうか・・・・
そう思っていたからだ。
会社で憧れていた人と、こう成りたいと思える人が変わっていった。
会社から出て、外の世界を見たからだ。
今は、雇われないで生きるということは、未来に何を生み出していくのか?
これが、わかるための一つの旅を続けている様な気がしている。
自分の人生で出会う人達と縁がつながり、共に成長し夢を与えて生きていきたい。
『一本の映画を撮る様に人生を送りなさい』
師匠のその言葉を胸に
これからも、素敵な生き方を、色々な人へ伝えて行きたいと思います。
リアルワンピースみたいな人生を・・・
Lifestyle designer SOHO
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