こんにちは、SOHOです!
もう本当に年の瀬という雰囲気ですね。
昔から実は年始よりも年末が好きなんです。
終わりゆくものって何か物悲しいというか染み入るものがありますし、やテレビも年末の方が面白いと思っていました。
逆に年始はなんとなくおめでたい一色というか…
まあ年始も好きですけどやはり年末派です。
この年末年始は皆様いかが過ごされますでしょう?
GOTOも一時停止となりますし、そもそもコロナがあるので家でゆっくり、という方が多いですよね。
さて、このGOTO。
個人的には支援するにしても一律粗利補償とかそういう方向が良いと思っていますので、正直微妙だなと。
人の移動を促すことでその土地に落とすお金を増やすという意味で、恩恵を受けるのはホテルなどだけではないと考えられなくもないですが、じゃあ製造業はいいのかとかそういう話も出てきます。
そういうこと考えると粗利補償した方が良いですし、財源は国債発行で賄えば良いと思っています。
つまり、まああまり良い印象はありませんね。
それに世間的にも「こんなバカなことをしているのは日本だけだ!」みたいなことも言われているわけで、日本政府は国民のことをちゃんと考えているのかという疑問が出てきます。
…
あれ??
なんと…
スペインにもGOTO的な施策があったようです…
しかも国ではなく州の政策。
しかもしかも、、、70%の補助率!!!!
日本だけやなかったんだな…
最近のスペインの感染者見ると拡大傾向ではなさそうなんですが、やはりGOTOとは関係ないのだろうか??
ただスペインとかは旅行よりも普段の生活の方がリスクが高そうで、つまりスキンシップだとかクラブであったりとか食事であったりとか。
そう考えると旅行で知り合いのいない所に行くのはむしろリスク減少なのか?
さらに州内のみだから感染を拡げるみたいなものもそれほど起こらないかもですし。
スペイン以外でも調べてみるとこういう措置が行われている国はわずかながらあるようです。
ただ、海外がやるから日本も良いってわけではないわけです。
しかし日本だけが!という批判は少なくとも当てはまらないことがわかりました。
個人的にはスペイン、というかバレンシアのやり方の方が好きですね。
出すときは70%補助とガツっと出す上に、州内を対象にすることで外部からの感染者流入は防ぎつつ州内のホテルなどを助けることができるわけです。
まあ、他の業種への対応は何が行われているか知らないのですが、やるならこれくらいやった方が良いかもしれないですね。
ちなみに日本の場合、
・批判されて止めるまでのプロセスもバタバタ
・システム会社とか旅行業界、仲介者のために実施されてるかのような準備の周到さ
などなど、怪しいというか成熟してないような対応が多い気がするんですよね。
事実と論理に基づいて話してないので、印象操作と言われるかもしれませんが、なんとなく賛成できないのはこんな事情です。
ちょっと落ち着いたら日本海に行ってカニ食べたいな…