今回は投資勉強の一環として、
これからの物価の見通しについて考えをまとめてみます。
物価の見通しに関連するのが、
日銀が発表している消費者物価指数です。
日銀が2023/1/18付で発表している見通しが下図の通りです。
2022年度 +3.0%
2023年度 +1.6%
2024年度 +1.8%
出典:日本銀行
日銀目標が2%ということなので、数字だけみれば、インフレに向かっていることから
ゼロ金利政策もこれでお役御免となり、米国のように政策金利が上がっていくことが
普通ではあるものの、原油高や円安の影響もあり、
物価指数だけが上昇したということなんだろうと思う。
賃金がいつまでたっても上がらないこの現状を考えると、
しばらくはゼロ金利政策が続くのだろうと予想します。
・・・というか、ここ数年は値上げが多少なりとも続くことが分かります。。
ちなみに、原油は2020年4月から続いた高騰も、
2022年3月頃の130USDをピークに、現在は約 75~80USDに落ち着いています。
電気代やガス代、食料品等まだまだ値上げが続いていますが、
為替の影響もあるものの、これから少しづつ安定するのではと思います。
さすがに生活が苦しいですね。。![]()
そんなこんなで、金融投資のほうは、
現状は投資信託のインデックスファンドだけを毎月積み立てています。
ゼロ金利政策が終わって、株式市場が冷え込んだ時に投資できるようにしたいと思います。
しばらくは、有望株を探しながらも静観ですね。
ここしばらくは、畑やランニング、語学学習、仕事の勉強といった
あまりお金のかからない自己投資にいそしもうかと。
楽しく節約あるのみですね![]()
今週はここまで。
