子宮体癌治療日記 in KOREA

子宮体癌治療日記 in KOREA

海外で子宮体癌になってしまった30代半ばの主婦です。
“韓国での治療ってどーなるの!?”
を日記として残していこうと思います。

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C病院でこれから通院することに決めた次は、先生選び。


特別診療(教授クラス?)の先生で、子宮内膜専門の先生を探したところキム(名前は伏せておきます)先生を予約。

(物腰が柔らかくて、よく話を聞いてくれる先生でしたよ)



予約当日、病院に行ってみたら、なんと不妊治療センターだったのよー (;∀;)!!



確かにね、子作り解禁にしてから一年弱経っても妊娠しないから不妊なんだろうけど、いまは不妊治療をする段階ではない気がするんだよね(゚ー゚;


問診&内診をしてみると、やっぱり卵管近く(?)にコブのようなものがあるみたい。
(断言はしてなかったけど)


妊娠出来ないのは卵管にも問題あるかも。って事で、まずは卵管造形撮影をして、そこでも問題がなければ子宮内膜の内視鏡検査&除去に移るとのことでした。



診察が終わってからは、次回の造形撮影と再診の予約。



韓国の病院って、というかこの病院だからかよくわからないけど、予約をパッパッと取ってくれるからスッゴイ楽!



支払いの受付ででも、ちゃっちゃっと手際よく会計処理をしてるから長く待たされたことはほとんどない。



処方箋の発行だって自動発券機みたいのもあるしさぁ。




今までいくつか大きな病院に行ったことがあるけど、韓国ってIT化が進んでてスムーズだなーと思う。


ショッピングモールやデパートの駐車料金支払いもすごいヽ(゚◇゚ )ノ



駐車券の発行無し。(発行するところも多いけど)

無料駐車時間のお買上げ金額に達したら、売り場で店員さんがシステムに入力をしてくれるから、自分達が精算機で処理する必要もないし、ゲートではスムーズに出られるし。



あと、駐車場で自分の車がどこにあるかわからなくなった場合は、ナンバーを入力したら機械が探し出してくれるしね。




・・・っと。

癌とは話が逸れちゃったけど、韓国って빨리빨리(早く!早く!)の文化だから、案外便利で住みやすかったりして、住めば都。となりつつあります(;^_^A。