朝の6時からセッセとサビキで鯵を釣ります。 鯵釣りに夢中になっているとあっという間に20ぐらい釣れてしまいました。
しかもサビキにしては秋なので型が良い。15cm~20cmぐらいのサイズ。
餌にはちょっと大きいなぁ~と思いながら夢中でつります。
アジバッカンは既に満員状態。緊急のスカリまで投入して受け入れ態勢を整えました。
でもよく考えると、針から直接手を触れないように丁寧に外し、再び触らないで仕掛けにつけると1時間以上は元気に泳いでいるよな~ということに気付きます。
すると6時から14時の船で帰る予定なので、8匹いれば良いということになります。
そこでヒラメの仕掛けをセットします。
しかしヒラメの仕掛けには何の反応が無く、サビキばっかり。途中、一瞬だがイワシの群れも接岸した様子だがイワシを釣りあげ仕掛けにつけると、へたくそな僕はすぐにイワシが弱ってしまいます。そこで別の竿で食わせサビキを投入するが、まったくかからない。 本当にかからない。針が大きすぎるのか!!
そうこうしているとイワシはどこかへ行ってしまい、再び鯵を釣ります。
8時すぎから10時ぐらいまで、全く反応が無く、ヒラメはもちろん鯵まで釣れなくなりました。
短竿でイソメとオキアミを遊びでねらいましたが、ベラや鬼カサゴばっかり。
弁当食べたり、コマセ撒いたりしながら時間を潰します。
ヒラメの竿にも反応はなく、鯵は元気。本当に元気に泳ぎ回っています。
今日は風もなく、雨も降らず。さすがに11月なので風は冷たいがのんびりした雰囲気。今日は3時起きだったので眠たくなっていると、
ふたたび、鯵接岸。
鯵釣りに夢中になります。こうなったら、鯵を釣りまくってやる!!!と決心して
サビキを投入していると、
隣のヒラメの竿の竿先が、小刻みだがかなり激しく動いています。
サビキの竿を置き、置き竿のヒラメを手持ちに変えます。
突然、ぎゅーーーーーーーーーーーーーーーん。
元に戻って
再度、ぎゅーーーーーーーーーーーーーーーん。 ぎゅーーーん。
ってな感じで激しく動きます。はやる気持ちを抑え、ヒラメ40と呪文のように唱えながら我慢します。
さらに激しく動いて40秒はこんなに長かったかーーーーーなどと独り言。すでに病気です。
そこであわせると重い!!。 普段、船で60cmや70cmを釣っている方からみると笑われるでしょうが、こっちは
真剣です![]()
慎重にあげると
9月末と10月上旬にまぐれで2枚釣り、そこから堂の浦に5回足を運び、朝の御堂筋線の通勤途中はヒラメの釣り方をひたすら勉強!! 日経新聞は膝の上
誕生日プレゼントは前借してヒラメ竿![]()
土日で堂の浦に20時間釣りをした週末もありました![]()
43cmなのでソゲかヒラメか微妙ですが、感動はひとしお。
会社の上司後輩連中は、のめり込む僕を病気だと思っていたでしょう![]()
時間は12時30分。もう帰りたかったのですがここは筏の上。
再び竿に鯵をセットして、帰る準備に入ります。
60匹ほどの鯵は全部生きているので、ナイフで締め始めます。
そんななか、再び
ぎゅーーーーーーーーーーーーーーーん。
元に戻って
再度、ぎゅーーーーーーーーーーーーーーーん。 ぎゅーーーん。
ぎゅーーーーーーーーーーーーーーーん。
これは間違いない!!!!!!!!
ということで2回目なので今度は心にゆとりがありました(‐^▽^‐)
2匹目です![]()
こんなこともあるんですね。
中野一渡船さんの奥さんも、ヒラメ狙いで通い詰めている事を知っているので
会うなり、「ヒラメ釣れた????」と心配そうに聞いてくれます。
いつもは、「餌はつれた」という回答でしたが、今日は
「2枚も釣れたーーーーーーーーーーーーー」と返事できました。
最後に本日頑張ってくれた鯵5号です。(5匹目のえさ)
歯型がついてます。
今日の食卓は嫁と
ヒラメの刺身・唐揚げ
鯵の刺身、塩焼き、なめろう
日本酒(尿酸値的にはよくない)
再び、堂の浦の中野一渡船さんに通う日が続きそうです![]()




