一生一看護師 -2ページ目

よもやま話

どうでも、いい事ですが、女性の看護師には出会いがありません。
彼女達はそこらのリーマンより稼ぎます。
その分、変則勤務に耐え、肌荒れに耐え、友達と会えない時間に耐え、マネーをペイされております。
ストレス解消にコンパに積極的な看護師もいます。
しかしながら、常に人様の不幸産業で成り立つ、我々の仕事は、かなりのストレスにさらされます。
医師は自分が万能くらい思ってるヤツがいるのにも、耐えています。
皆様、看護師にリスペクトを!!

最近

最近、暇で病棟も落ち着いてます。忙しいのに慣れているので、暇な時間の潰し方がわからない。

人様の不幸で成り立つ商売だから、患者が来ないのはいいことですけど。

暑くなると脳梗塞、台風の時期はくも膜下出血が増えます。水分はしっかり取って血液をサラサラにしときましょう。

脳外科で働くみなさん『蝶は潜水服の夢をみる』は勉強になるので、見てみてください。
ちなみに、ハンニバルでレクター博士が、脳を食べさせるシーンがありますが、脳外科的には可能な行為らしいです。
どうでも、いい話ですね。ネタがない!

快晴

医療者の悩みとして、延命をどうするかってのがある。少しでも良い状態で転院と考えても、なかなかむずかしい。
リハビリの適応がある患者はすぐに転院していく。
リハビリ病院が必要なのは当然だが、最初のダメージが大きく不幸にもリハビリから漏れる患者がいる。この方はどうなるのか、しばらくしたら、亡くなるケースがほとんど。
病院としてみれんという、あなた方の病院が最期の砦なのに、おかげで救命に必要ない患者がいつまでもいる。国はベッドを減らすのはかまわんが、どこにも行き場がない人がいるのを考えた事はあんのか?
オレより頭いい奴らがたくさんいるだろう?
何とかしてくれよ!患者にとって不幸な状態が続いてんだから!