「爺さんさんが言ってた、モリは獲物の目を覗き込めるぐらい引き寄せてから放てってなぁぁ!」
ヒラス行ってないかって?行ってる、釣れてないだけ(笑)
「ようこそ、真夜中の平戸へ」
「ヒラ釣りはいつも最前線に投入される、どうってことはねぇ、今ここが潮の悪い最前線ってだけだ、爺さんはさぁ、こう言ったんだ」
「獲物を捕ろうとするな、海がその気にならない限り獲物はない、だから竿をだす、何度でも、何度でもってな」
「お前さんは違うのかい?一年や二年不都合があるからって、状況が逆風だからって、、影竿ははいい竿だぜ、オスカーのパワーは桁外れだからな」
「分かるかい?俺の海を、、」





