年末から家族全員コロナにかかってました~😭
後遺症なのか、療養期間終わっても息苦しさや咳が残ってます(*_*)💦
さて、そんな中思い付きで始める、
障害児育児Q&A🎉🎉🎉
コロナに感染して、インスタとかSNSをみる時間が長くなり、コロナ化で制約が多すぎる中、
付き添い入院しているお母さん達や、
障害を持つお子さんが産まれて、
お見舞いに来てくれた家族や友人の
善意の言葉に傷ついたり、
そんな誰にも気軽に打ち明けれない
心の不安や悩みを、
SNSで打ち明けている投稿を沢山みました😢
私もそうだった~😭気持ち分かるよーって、言いたくなることばっか‼️
そこで、分かりやすくQ&A方式で、
こんな考え方、乗り越えかたもあるよというのをシェアできればと思ってます❤️
Q1
子供に障がいがあるとわかりました。
友人や知り合いの、「お母さんを選んで産まれてきたんだよ。」「あなたなら乗り越えられる‼️」
この言葉に苛々します。
選ばれたくなかったし、乗り越えられる自信もないです。
善意からの言葉だとわかっているのに、
傷ついたりする自分も嫌です。
私からのアンサー、、、、
(こういう解釈で、私は楽になりましたの一例です。)
あのね、その感情は、あったり前です😊
自分は、未熟だなとか思わなくていいんです。
誰だって、自分の子どもに障がいを望む人はいません。
障がいを持つ子どもの育児は、
産まれたときから、
強制的に参加させられる山登りです。
巨大すぎて、山にしか見えない悩みの中の育児を
答えもないまま、それでもこの山を登るしか、
この子と一緒に生きていく道がないから、
ひたすらに進んでいくのです。
山登りって登っている最中、苦しいですよね。
しかも、自分が望んだわけでもないのに。
愚痴も不満もいいたくなりますよ。
怒りながらでいいんです。
「なんで、私だけこんな目に会うんだ、
神様のバカやろ~💢😠💢」
そう、叫んでください。
怒りは、時にパワーになります。
この、神様から選ばれて~というお決まりのフレーズ、最初にいった人は誰だと思います❓
きっと、この悩みの山を先に下山した先輩方です。
「あのときは、苦しかったけど、
でも、振り返ればその経験が私を強くした。」
本当の山登りでも、下山するときは、皆同じようなこといいますよね。
「苦しかったし、途中でやめようと思ったけど
山頂の景色が素晴らしかった😆」
良いことしか言いません。
当然です。
苦しみのピークは、とうに過ぎて、後は下るだけなんですから。越えられるかどうかわからないまま、登っている時とは心境は全く違います。
降りるときは、越えられることは、
自分でも経験してわかっているんですから。
そんな下山中の先輩方が、苦しんで登っていく後輩たちをなんとか励ましたい、辛いけど、なんとかなるんだよって伝えたい。
そういう優しい気持ちから、きっとこの言葉が産まれたんです。
それが、いつしか、障がいをもった子どもを産んだお母さんを励ますための、定番のフレーズになっていったんだと思います。
貴方が感じているモヤモヤは、至極まともです。
そもそも、山を登らなくてもいい人がこの台詞を言うことに、違和感を感じているのです。
ただ、それだけ。人間としての格とか魅力とか
そういうのとは全然関係ないの。
怒りながらね、この山を進んでいくと
途中でね、この山をおんなじように怒りながら
進んでいる人に沢山出会うよ😄
そしたら、不思議と、どうして自分だけこんな目に神様バカヤローの心境は薄れていって、
どうしたって納得できないけど、
とりあえず登るしかないんだから、
一人じゃないんだから。
協力してなんとか、山頂を目指していこうって、
そう気持ちが切り替わるの。
だからね、
今は貴方だけは貴方の味方でいてあげてね。
苛々するのなんて当たり前、人のことなんて知らないし!って自分のこと抱き締めて、
私は本当に毎日良くやってるよって、自分を誉めてあげてね。
