Mess of dreams

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The personal blog of DREAM.....
旅行記まとめたいので始めましたが、まだまだ編集中です。

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 今日また親不知を抜きました!2本あった内の2本目です。普通は4本あるのかな。これでちょっと頭痛が減るかな~思えば嬉しいのですが、前回よりほっぺたが痛いです。多分縫ったから。。。でも縫った方が治りが早いらしいですよ。


 プロフェッショナルな先生のお陰で、今回も10分くらいで終わりました。YAZもどうですか???

今、全然さわやかな気分にはなれないけど…なんか達成感でいっぱいです!笑


 2本の内の1本はいつかカンジス川に。。。もう1本はどこにしようか悩んでます。カリブ海?サハラ砂漠?指輪の台にしてROCKな自分を演出してみようか?


 先生、もう2本抜いとくれよ!4本あったらこんなに悩まずに済むから。。。

と、落語風オチで?おやすみなさい。。。ちーん。。。

  とても楽しみにしていたので、公開初日に行ってきました!

すごい。いい映画ってこういう映画ですよね。

またくわしく書きます。

 夕方、なんとなくジョギングしながら用事を済ませたら一石二鳥だな~とフラフラ走り出しました。なぜかこの前買ったワコールの高級スポブラにとてつもなく感動。

 

 郵便局、なつかしの本屋さんで君野倫子さんの本(このお方の本は妥協がなくて素晴らしい)、歯医者さんでレントゲン写真をもらって、小さなアートギャラリーへ。


 ここもつい最近知って、行ってみたかったのです。この町にとてもゆかりのある芸術家、棟方志功氏の板画と絵葉書などがあります。多分町の人にとってすごく親しみのある板画です。

 

 展示室に入った瞬間、圧倒されてどれから見たらいいのかわかりませんでした。ものすごい大木を見た気分。

棟方志功と言えば、強い近視で変わり者というイメージですが…。ある書道家に送られた大量の絵葉書に、彼の情深さというか、温かみを感じました。筆跡からもダイナミックな世界が窺えて、完璧だ~~!と感激しました。


 二菩釈迦十大弟子の普賢菩薩、文殊菩薩

近くで見ると真直ぐ均一な線は少しも無く、微妙に震えている感じ。でも遠くから見てすごく柔らかく面白く見えます。


 なんか今日のお客さんは私だけだったんじゃないだろ~か、ドキドキ…。ちなみに走行距離は800メートルくらいです!たぶん雨のせい!笑

 自分でも意外な程、大満足してしまいました。深い解釈というのは私にはできませんが。というかこの小説の解釈を間違っていたんじゃないかと思います。ちょっと誰か教えてっ。

 

 和洋折衷って大好きです。古伊万里風の皿にチョコレートケーキとか、有田焼風のゴブレットにオレンジジュースとか、家では結構定番化してます。趣味がいいかはよくわかりませんが、お客さんは結構反応してくれます。長崎とか住んでみたいな~。

 

 だからこの映画で一番印象的だったのは葉蔵のお部屋です。押入れに水色の洋壁紙。隣には和箪笥。シャツの上に着物を着ちゃう生田斗真。素敵!


 全部絵画になりそうな画に感激でした。あまり生々しいシーンを入れずにこの世界を作るのはすごいです。

とかわかったような事を書くとアヤツに怒られますかね?


人間失格、今読んだら感想が変わりそうです。アニメの青い文学シリーズの方も見てみたいです。これってすごい良いシリーズだよね。小畑健の絵は原作のストーリーによって使い分けてる所がプロというか大きさを感じるというか…構図が複雑で動きがあって…大好きです!斜陽を未だに読んだことないので読みます。

 本日公開初日!ということで観てきました。ちなみに私が一番好きなディズニー映画はノートルダムの鐘です。

一番美しいと思うのは美女と野獣。

 アリスとピノキオは100回くらい見たかもしれないです。この2作はオープニングが本当に最高だと思います。たぶん子供の頃かなり影響を受けてます。

 2が1を越えたのはトイストーリー。みんなが熱帯魚殺しになったのはニモ。


 ディズニー初のアフリカンアメリカンがプリンセス。ムーランの次は絶対アフリカンが主人公だ~とみんなで噂していた頃がなつかしいです。予想は大ハズレでした。

 なぜもっと早く作らなかったんだろ~。なぜ映画に出てくるアフリカンはシャーベット色の服ばかり着るんだろ~。

 ディズニーは作品を作る毎に人権団体からたくさん抗議が来るみたいですから、ナーバスになってしまうのかな。問題意識を持つだけでも大変なのに、団体に所属して解決しようという姿勢は見習わなければと思います。シャーロットとか…尊敬します。


 そういえば「アフリカンアメリカンと呼ぶのも差別にあたるからアフロアメリカンと呼ばなければならない」と教授が言っていました。わかりました。もうそれで統一しようよ!お願いだからラッパーの方々、自身のことはアフロと呼んで下さい。そうしてくれないとジャポーネは混乱するばかりです。


 どんどん話題がそれてしまいました…が肝心の映画のストーリーは

良い時代のディズニー作品×JAZZにアフリカチックな色彩 

ラストは予想外のロマンティックな展開に嗚咽…。感情入りすぎちゃって駄目。これも愛されるキャラクターばっかり生み出すディズニー様のせいかな。


 特に蛙と蚊の足の表現がすごい。アーティストって想像力というか観察力だよな~なんて!えらそーに思いました。