曽我工業のブログ

曽我工業のブログ

東京で建設のことなら、安心・安全の工事をお届けする株式会社 曽我工業にお任せください。

6月の第3日曜日、今年は19日が父の日でしたね。

母の日に比べて存在感がうすい(⁉)父の日ですが

昔に比べると浸透してきているのではないでしょうか。

 

父の日はアメリカのワシントン州で生まれたそうです。

100年以上まえに男手一つで子供6人を育て上げた父親がいました。

父親の死後、長女のソノラ・スマート・ドッドは教会で、
当時既に普及活動中だった母の日の説教を聞いている時に、 

「父親に感謝する日もあるべきだ!」と考え、教会で

父の日を祝う礼拝を行ったのがきっかけで始まりました。

 

日本に父の日というものが伝わったのは1950年代ごろといわれています。

1980年代になりデパートの販売戦略によってイベントとして知られ始めたようです。

「イエローリボンキャンペーン」によって、父の日には

黄色いものを贈るという習慣が定着化していきました。

(初めて知りました!)

 

国によって日にちや送るものも違うようです。

 

お隣韓国では父母の日(オボイナル)」が定められており、

5月8日に両親に感謝の気持ちを伝えます。

 

オーストラリアの父の日は9月の第一日曜日。

プレゼントはピクニックやバーベキュー、映画館に行くなどの

一緒に過ごす時間を大切にすることが一般的なようです。

 

父の日の発祥地であるアメリカでは、

1972年に父の日(6月の第3日曜日)が祝日に制定されており、

家族で過ごす時間を大切にしています。

家族みんなでゲームや食事を楽しむことが一般的です。

 

改めて感謝を伝える良い機会となったらよいですね。