私はトランプ大統領の支持者でも、非支持者でもないですが、最近の情勢をみて思うことがあります。
トランプとは何者なのか。
独裁者なのか、ただの暴君なのか、政治家なのか。笑
はたまた不動産王でしかないのか、ビジネスマンであるのかそこの本質を見極めるべきだと思います。
ただ私は、この点だけは評価というか、好きな部分があります。
「思ったこと、やりたいことをジョークを交えて、話す」ということです。
そしてアメリカ国民に投げかける。政治家としてやらなければならないことだと思います。
もし私に反対なら次の選挙で落とせばいいと大統領選のときから訴えています。
対抗馬がクリントン等だったから、運よく勝つことが出来たとも思いますが、国民が判断した結果です。
これから暴君になるときは、世界の人々で止めなければなりません。そこは厄介なのですが、今の世界にいてしかるべき人間です。
思ったことをいうというのは例えば、「ブスよりも美人がいい」「不毛な国の人より優秀な国の人材が良い」
確かに発言は過激ですが、ほとんどの人はそう思ってるはずです。
俺はあいつより優秀だから、私のほうが可愛いと誰もがそうやって生きてきています。
その感情を表では隠し、裏で差別していく人ばかりが良い人と判断されがちな世の中で最も逆でまともな人間だと思います。
確かに人種差別や人権侵害をするのは良くないと思いますが、他人への差別や干渉は世界の人誰もがやっていることです。
あるバーで、一人で来たきれいな女の人にお酒を一杯おごる男性が現れたとしましょう。
男性はそこに来た人が男だったら、ご馳走しないでしょうし、女の人でも場合によってはおごりません。
また、自分より多くのお金をもっていそうな人ならおごらないでしょう。
世の中はそういうものだということを私は伝えたい。それは差別だ、公平じゃないと批判する人には賛成できません。
だって男と女が分かれている時点で差別は生まれてしまうし、ひとそれぞれ顔も個性も違うんです。そこで公平性を保つのは無理でしょう。
その中で、少しでも公平性を保とうというのが、今の世の流れです。
そこに新しい風を吹き込んでいるのが、過激派と言われる政治家たちだと思います。
まぁなんでも言いたいことを言って子供のようにみえることもあるし、もしかしたら本当に「ガキ」なのかもしれません。
思ってるのを言わないのは自分が上だと思っているからです。
イケメンが不細工に「お前ブスだよな」っていうことはほとんどありません。
そして良い人になるんです。それは私が上だけど君もよい人だよってほめる余裕があるからです。
それは正しいのかと言われると私は疑問に思います。
トランプはそんな多くの人の余裕を危機に変えてくれる、良い人でもあり最悪の人間だと今のところ感じています。