3月14日、次男の卒園式でした。

次男の幼稚園生活を振り返ると、私自身馴れが生じ、いろんな面で適当だったなぁと思いました。私には馴れたことも、次男にとっては一つ一つが初めてであり、楽しみだったりドキドキする事だったりするのに、そこに気づいてあげられずに過ごしてきてしまいました。

本当に本当にあっという間に終わってしまいました。今すごく寂しくて、もっともっと私が次男に重点を置いていたら...と、後悔ばかり浮かんできます。


長男から5年間、送り迎えした幼稚園。
園バスに乗ってみたいと半年間乗ったけれど、やっぱり園にお母さんが来てくれるのがうれしい!と、また車で送迎し、この生活が終わったら寂しくて、子どもも大好きな幼稚園、先生方でしたが、私も大好きでした。

一年おいて、また三男もお世話になります。
実は保育園にして働こうかな?って迷いがあったのですが、やっぱりこの幼稚園が大好き!と気づいて、三男も幼稚園にお世話になろうと決めたのでした。

公立幼稚園が少なく、貧乏なのに私立に行くしかないの!?と、5年前は憂鬱な気持ちで通い始めた幼稚園。
私立でも芝生で裸足保育の、のびのびとした幼稚園。毎月園バスで色んなところへ遊びにいったり、見学にいったり、ケロポンズがきてくれるのも楽しみで、飽きない行事が盛りだくさん。こんな幼稚園に通えたこと、実は月謝を払ってくれてた両親に、感謝の気持ちでいっぱいです。三年間、次男が楽しく通えたのは、たくさんの方に愛され見守っていただいたからです。本当にありがとうございます。

次男よ、卒園おめでとう!