長男がまだ1歳くらいのある日
おやつにいちごを出したときのこと。
長男がパクパク美味しそうにいちごを食べてる姿を見て、
もう私はずっといちご食べれなくてもいいや
ってふと思った。
私もいちごは大好き。
でも自分が食べるより、息子が美味しそうに食べてる方がずっと嬉しいやって思った瞬間があったんだよね。
自分のいちごも息子に躊躇なくあげられる。
いやむしろあげたい。
こういう感情が自然と沸いたとき
あぁ、私もお母さんになったんだなぁ![]()
って実感した。
もう食べなくてもいいやって気持ちになったとはいえ、食べてるけどね、いちご![]()
でも今でもいちごのパックを買うと9割は子ども達の口へ。
(夫は果物あまり好きじゃない)
今朝、最後の1個を次男に切ってあげながら
思い出したエピソードでした![]()
