office2019タブやスペースには下線を設定したくない場合はショートカットキーで
office2019Wordで下線を設定すると、選択した段落や文字列に対して設定されます。
選択した文字列や、段落内に空白があっても、その領域にも下線が設定されます。
空白の箇所には下線を設定したくない場合は、ショートカットキーを使用すると便利です。
[単語に下線の書式を適用するけど、スペースには適用しない。]というショートカットキーがあります。
"office2019 2021622-13-1"

目次[非表示]
左揃えタブの設定
下線を設定
文字列のみに下線を設定したい
空白以外の文字列に下線を付けるショートカットキー
左揃えタブの設定
以下のような文章を作成しています。
5つの段落に対して左揃えタブを設定して、先頭位置を揃えます。
まず、左揃えをする段落を選択して、ルーラーの左揃えしたい位置でクリックします。
"office2019 2021622-13-2"

office2019各段内の間隔を空けたい位置で[Tab]キーを押していきます。ここでは県名の前ですね。
"office2019 2021622-13-3"

以下のように左揃えタブの設定ができました。
"office2019 2021622-13-4"

office2019下線を設定
左揃えを設定した段落を範囲選択して、下線を設定します。
[ホーム]タブの[フォント]グループにある[下線]をクリックします。
タブを設定している空白の位置にも下線が設定されてしまいます。
"office2019 2021622-13-5"

ショートカットキーは、[Ctrl]+[U]です。
"office2019 2021622-13-6"

文字列のみに下線を設定したい
文字列のみに下線を設定したい場合、文字列を選択して下線を設定して、次の文字列を選択して、[F4]キーで繰り返すという方法もありますが、面倒ですね。
参考[F4]キーは、直前の操作を繰り返すショートカットキーです。
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あるいは、[書式のコピー/貼り付け]ボタンをダブルクリックして、文字列に次々設定していく方法もありますが、これも文字列が多い場合は面倒です。
"office2019 2021622-13-8"

空白以外の文字列に下線を付けるショートカットキー
Wordには、空白の領域には適用せずに、文字列のみに下線が適用されるショートカットキーがあります。
[Ctrl]+[Shift]+[W]です。
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範囲選択して、キーボードから[Ctrl]+[Shift]+[W]を押すと、以下のように文字列のみに下線が設定されます。
"office2019 2021622-13-10"

タブだけでなく、空白スペースでもOKです。
"office2019 2021622-13-11"

結果、ショートカットキーであれば、以下のような下線をあっという間に設定できるというわけです。
"office2019 2021622-13-12"

設定した下線を解除する場合も[Ctrl]+[Shift]+[W]を使用します。