2026年6月19日作成

REV6

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表題の件、皆さんはご存じでしょうか?

2026年の、棋聖、タイトル戦が開催中です。

棋聖戦の対局の様子を地上波で放映していた様ですので、認識されている方が多いかもしれません。

以下、棋聖戦、第二局、対局の詳細データです。

6月19日 第二局、服部慎一郎七段、80手で服部慎一郎七段投了、残り約44分(服部慎一郎七段残り約28分)、後手、相掛かり

いつも通り、対局と同時進行の動画を横目で見ながら、別作業をしていました。

インターネットで藤井六冠の勝因について確認してみました。

終盤戦の勝負どころとなった局面の推移は以下の通りの模様です。

勝利を決定づけた「怒涛の寄せ」の流れ

60手目(飛車取り): 激しい中盤の攻防から、藤井六冠が確実に飛車を入手。この局面について本人は「飛車が取れる形になったので、そのあたりは指しやすくなった」と振り返っています。

62手目(王手桂取り): 手に入れた飛車を即座に敵陣へ打ち込み、厳しい王手桂取りの追撃を敢行。

68手目(王手銀取り): さらに手を緩めず、王手銀取りの猛攻を仕掛け、挑戦者の服部慎一郎七段を圧倒しました。

第二局では、藤井六冠は大駒である角や飛車を切ることなく、服部慎一郎の飛車を取るという手に出ていきました。

この辺は、少しビックリです。

何時もは、大きい駒でも、平然と切ってしまう藤井六冠が大駒を相手棋士から、ある意味捥ぎ取る行為をしたので、少しビックリでした。

その後も、容赦なく王手と同時*取りを叶寝て敢行し、結局詰めに至りました。

少し、藤井六冠は攻撃の手を変えてきているのかもしれません。

まあ、同じプロ棋士同士、大駒を求めて、簡単に取れるものでもないと思いますので、手なりで進めていって、偶々、大きな駒を取るチャンスがあったという事なのかもしれませんが…?

何れにせよ、これで、二連勝、タイトル防衛迄、あと一勝です。また、防衛すれば七連覇という事の様です。

次の第三局は、2026年7月1日に静岡県沼津市で開催される模様です。

新たな年も早くも六月中旬となり、夏と変わらない日差しと、台風の接近と共に梅雨の訪れを早くも感じてしまう、陽気の今日この頃ですが、皆さんはどの様にお過ごしでしょうか?

講師の経験が、皆様のお役に立てれば幸いです。