2026年6月21日作成

REV9

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表題の件、皆さんは、ご存じでしょうか?

地上波で6月21日のお昼に、試合が放映されていたようですので、認識されている方が多い気がしますが…?

表題通り、男子サッカー日本代表は、2026北中米W杯グループFでの二戦目に臨みました。

インターネットで調べた、当日の、男子サッカー日本代表と男子チュニジア代表の試合のデータを以下に掲載します。(日本代表の数字を左に掲示します。右はチュニジア代表です)(複数の出所のデータを混ぜて利用しています。一部数値に誤りがあるかもしれません)

ボール支配率:62%対38%

シュート数:11本対2本

パス回数:582回対353回

枠内シュート数:5本対0本

パス成功率:90.0%対80.0%

フリーキック数:8本対15本

コーナーキック数:5本対3本

ペナルティキック数:0本対0本

スローイン数:23回対29回

オフサイド数:1回対1回

レッドカード数:0枚対0枚

ファウル数:15回対8回

イエローカード数:0枚対0枚

試合は日曜のお昼の時間帯だったので、試合を前後半見ていましたが、あまり、危ないシーンが無かったかなというのが、率直な感想です。

相手のチュニジア代表は前戦の1-5の大敗から、チュニジアサッカー協会?が監督を解任し、新たな監督である、ルナール監督に交代するという、ある意味不気味な感じがしていましたが、やはり、4年以上かけて準備してきた、日本代表の森保監督率いる日本代表をボコれたら、いった準備期間は何だったの?という事になったのですが、幸運にもそういったアクシンデントは起きませんでした。

これでグループFはオランダ代表と日本代表が勝ち点4で1位2位、勝ち点3でスウェーデン代表、勝ち点0がチュニジア代表となっています。

最終戦はオランダ代表対チュニジア代表、日本代表対スウェーデン代表の組み合わせとなっています。

日本代表は、最終戦を負けた場合はグループ内3位、引き分けか勝ちで、グループF内2位以上という状況です。

グループFで1位になるには、最終戦のスウェーデン代表をボコる、5点差以上で勝つ必要があるように思えます…それでも2位かも?

何故なら、同日行われるハズのオランダ代表対チュニジア代表でオランダ代表がかなりの得点をすると、日本代表は対スウェーデン代表戦に勝っても1位は通過は難しい状況かもしれません。

果たして、どうなりますか?

グループFでの日本代表の最終戦は2026年6月26日の日本時間、朝に行われる模様です。

新たな年も早くも六月中旬となり、夏と変わらない日差しと、台風の接近と共に梅雨の訪れを早くも感じてしまう、陽気の今日この頃ですが、皆さんはどの様にお過ごしでしょうか?

講師の経験が、皆様のお役に立てれば幸いです。