2026年7月12日作成

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表題の件、今後、幾つか、興味があるアイテム・造詣のあるアイテムについて、小ネタをインターネットで集めて、知識を共有しようかと考えています。

今回は格闘技に関しての9回目です。

=====小ネタ9=====

なぜキックボクシングではローキックが重要なのか?&グラウンドでの“パウンド”はなぜ強力なのか?

なぜキックボクシングではローキックが重要なのか?

ローキックはキックボクシングの象徴とも言える技で、試合の流れを大きく左右する。

ローキックが重要視される理由は、相手の移動力と攻撃力を奪う効果が非常に高いからだ。

太ももの外側には神経が集中しており、強いローキックを受け続けると足が上がらなくなり、パンチも蹴りも出しにくくなる。

また、ローキックは比較的リスクが低く、距離を取りながら安全にダメージを蓄積できる技でもある。

さらに、ローキックはフェイントやコンビネーションの起点としても優秀で、上段への攻撃につなげる布石としても使われる。

ローキックは単なる“足への攻撃”ではなく、戦略の中心に位置する重要な技なのだ。

グラウンドでの“パウンド”はなぜ強力なのか?

総合格闘技の特徴である「パウンド」は、グラウンド状態で相手に打撃を加える技術だが、その破壊力は立ち技とは比べ物にならない。

理由のひとつは、相手が逃げにくい状況にあることだ。

寝かされた側は自由に動けず、ガードを固めるのが精一杯になる。また、上から打つ側は重力を利用できるため、同じパンチでも威力が増す。

さらに、パウンドは単なる打撃ではなく、ポジションコントロールと組み合わせることで効果が倍増する。

相手の腕を押さえたり、頭をケージに押し付けたりすることで、ディフェンスを封じながら攻撃できる。

パウンドは、打撃・組み技・ポジションのすべてが融合した、MMAならではの強力な攻撃手段なのだ。

新たな年も早くも七月となり、早くも年を折り返しましたが、夏の日差しと、台風の接近と共に梅雨の訪れを早くも感じてしまう、陽気の今日この頃ですが、皆さんはどの様にお過ごしでしょうか?

講師の経験が、皆様のお役に立てれば幸いです。