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ぷぷーいのPC活用ブログ

プログラミング(HSP)&Linux大好き中学生の日記

机を整理していたら、センサーボード「nekoboard」を発見しました。
nekoboardは、プログラミング言語「Scratch」用のセンサーを積んだ基板です。

0211リモコンA
Amazon.co.jpで売っていましたが、現在は在庫切れです。
ちなみにラスト1つを買ったのは僕です。多分。
PicoBoardもありますが、海外輸入品なので高いです。

では本題です。
今回は、これと「Scratch」を使い、プレゼンリモコンを作ります。
Scratchのバージョンは古い1.4を使います。2.0は未対応。
ダウンロードはこちらから。
プログラムの勉強はここらへんで出来ます。

とりあえず資料を作ります。
ペイントでも何でもいいです。PNGがJPGで作ります。
画像サイズは480x360で指定しましょう。
↓作成したサンプル

スライド1

スライド2
これを、Scratchに読ませます。

0211画面A
「スプライト」ではなく、「背景」を使います。

0211画面B
こんなプログラムを組みました。
では、最後の作業に移ります。

0211リモコンB
nekoboardとPCをUSBでドッキングさせます。
成功すると、nekoboardの緑LEDが点灯します。

0211画面C
「ボタンが押された」ブロックの隅を右クリックし、
「ScratchBoard監視板を表示」を選択。

0211画面D
接続状況が表示されます。
上の画像の場合は、COMポート(USB)の設定が上手くいっていません。

0211画面E
このウィンドウを右クリックし、「シリアルかUSBのポートを選択」を選びます。
僕の環境では「COM3」でした。すると...

0211画面F
ウィンドウに様々なパラメータが表示されます。
これで、プレゼンリモコンの完成です。
まず、接続状況を右クリックし、「隠す」をクリック。ウィンドウが消えます。
次に、画面右上にある緑の旗をクリック。資料が再生されます。
次に、ボタンを押します。

0211リモコンボタン
資料が切り替わるはずです。

これでは実用性は皆無ですが、USB延長コードで遠くから操作したり、
フルスクリーンにすれば、なかなか使えると思います。

ソースコード→http://firestorage.jp/download/9d5500096db738c56f5c9d07805e142c6c89533d