nekoboardは、プログラミング言語「Scratch」用のセンサーを積んだ基板です。

Amazon.co.jpで売っていましたが、現在は在庫切れです。
ちなみにラスト1つを買ったのは僕です。多分。
PicoBoardもありますが、海外輸入品なので高いです。
では本題です。
今回は、これと「Scratch」を使い、プレゼンリモコンを作ります。
Scratchのバージョンは古い1.4を使います。2.0は未対応。
ダウンロードはこちらから。
プログラムの勉強はここらへんで出来ます。
とりあえず資料を作ります。
ペイントでも何でもいいです。PNGがJPGで作ります。
画像サイズは480x360で指定しましょう。
↓作成したサンプル

nekoboardとPCをUSBでドッキングさせます。
成功すると、nekoboardの緑LEDが点灯します。

「ボタンが押された」ブロックの隅を右クリックし、
「ScratchBoard監視板を表示」を選択。

接続状況が表示されます。
上の画像の場合は、COMポート(USB)の設定が上手くいっていません。

このウィンドウを右クリックし、「シリアルかUSBのポートを選択」を選びます。
僕の環境では「COM3」でした。すると...

ウィンドウに様々なパラメータが表示されます。
これで、プレゼンリモコンの完成です。
まず、接続状況を右クリックし、「隠す」をクリック。ウィンドウが消えます。
次に、画面右上にある緑の旗をクリック。資料が再生されます。
次に、ボタンを押します。

資料が切り替わるはずです。
これでは実用性は皆無ですが、USB延長コードで遠くから操作したり、
フルスクリーンにすれば、なかなか使えると思います。
ソースコード→http://firestorage.jp/download/9d5500096db738c56f5c9d07805e142c6c89533d



