寛平さんがニューヨークに到着しました。



すごいですね。
4ヶ月で横断しました。

おめでとうございます。
特定の業界に、長年いると、
知識が多くなりすぎ、業界の常識も知らず知らず根付いてしまいがち。

「そんなことは、当たり前だ」

ということが、お客さんからすると、
知らないことだったりします。


特別なスキルやノウハウを提供しなければ、
と考えがちですが、お客さんのスキルによっては、
意外と必要ないこともあります。


勉強を教えるにも、小学生に教えるのが一番難しい。

ホームページの反応が悪いときは、
まずは、自分の持っているスキル、ノウハウを
知識の無い人にも、わかりやすく、説明するためには?
を考え、情報提供してみてください。

わたしのクライアントから、
最近、海外からの問い合わせと輸出が増えている
との報告がありました。

すべて、アジア圏とのこと。

ホームページを見て、問い合わせしてくるそうだが、
もちろん日本語サイトしか持ってません。


想像つくと思いますが、
相手が日本語が解るので、
ネットで調べて日本語で問い合わせをしてくるとのこと。


最初は面食らったそうだが、
前金を要求したら、即日に支払ってくれたので、
やっと、信じることができたそうです。


すでに数ヶ国の企業に輸出したそうですが、

MADE IN JAPAN

の力はすごいそうです。


SEO対策やPPC広告を行っていないと、
見つけてもらうことは難しいですが、
突然、海外から問い合わせが来るかもしれませんね。

パソコンでは簡単に表示してくれますが、
手書きでは、なかなか書けない「薔薇」という漢字。

まずは、Yahoo!で「薔薇」と検索してみます。

すると、4位くらいに、

「京成バラ園芸」さんが表示されます。


次に、Googleで検索してみてください。

「京成バラ園芸」さんは表示されてますか?

実は、100位以内にも表示されません。


これが、Yahoo!とGoogleの違いの一例です。


アメリカはGoogleだけ対応すればいいですが、
日本はYahoo!対策もしなければ、
アクセスアップは難しいです。


こういった知識を持っていると、
変なSEO業者さんにだまされることもなくなります。

SEO対策では、違うサイトからのリンクが重要です。

だからといって、
不自然なリンクはペナルティ対象になります。

特に、グーグルは。

どういったものが不自然かというと、
急激に、外部リンクが増える場合です。

ページが少なかったり、
ドメインが新しいものだったりすると、
顕著に現れます。


サイトを制作し始めのときは、
まずは、ページを増やしていくことを考えましょう。

関連する違うサイトを立ち上げて、
そこからリンクするのも良いです。


ただ、結局、コンテンツが少ないと意味がありません。

時間と労力は必要です。