私は甘いものがそんなに得意ではないのですが、
なぜか駐在時代には紹介制のお菓子作りレッスンに通っていました![]()
お教室では時折課外レッスンとして有名なM.O.F.ショコラティエから
直にレッスンを受けたりもできました。先生のコネクションはとてもゴージャスでした![]()
お教室で「ほとんどの有名レストランのペイストリーシェフが使うチョコレートがコレ」と
教わっていたのが、こちらVALRHONAのチョコレート。
写真のものは板チョコ。台湾にある直営店で買ったものですが、日本でも明治屋やいかり
などで限られた種類だったら買えるみたいです。
(アメリカではWHOLEFOODSに沢山の種類のチョコレートが置かれていました。)
お教室では製菓用のタブレット状のものをふんだんに使用してフォンダンショコラなどを
作っていました。カカオ含有量は70%程度がお菓子作りには丁度良いのだそうです。
贅沢だけど、チョコレートの味がストレートに出るお菓子ではやはり材料にこだわらないと
美味しいものができないですからね。妥協はできません。
もうすぐバレンタイン![]()
今年も夫に美味しいフォンダンショコラを焼いてあげるため、VALRHONAを使おうと思います![]()
Papa はこのチョコレートに目が無いんですよね![]()

