今日は
夫と二人で
義母の
四十九日法要
我が家のお墓は
家を建てて二年が過ぎた頃
夫が見つけてきた
将来
運転免許証を返納しても
バス一本で行ける所
バス停の目の前で
車で7分くらいの距離にある
私は
お墓を建てる事に
否定的だった
自分が生きてるうちは
墓守り出来るけど
没した後の
大変さを知っていたから
それを子供たちに
託して良いものか…
それなら散骨というのも
有りなのかな…と
でも
フォローしているブロガーさんが
月命日にお墓を訪れて
語りかけてるのを読んで
残された家族の拠り所として
大切な場所でもある事を知った
以前
娘とお墓の話をした時に
聞いて欲しいことや
報告したい事が出来たら
それを出来る場所があるのは
大事なのかも知れないね…と
言っていた
お墓は
生きてる人にとって
必要なのかな?
ちょっと
見方というか
考え方が変わったかな…
雪解けを待ち
夫の故郷に眠る
義父の墓仕舞いをして
我が家のお墓に
義母と一緒に入ることになる
夫と二人の
静かな法要だったけど
葬儀後に
頂いた香典を聞いてきただけの
義兄夫婦は来なくても良かったよね
義母さん…
貴方の大好きな長男は
香典も持って来ないだけじゃなく
葬儀後の仕出し弁当を
夫婦でしっかり食べて
お土産まで持ち帰った義兄夫婦
置いて行ったのは
1,500円の日持ちのしない和菓子一箱
世の中
色んな人が居るんですね
ちゃんと見てる人
分かってくれる人は
必ず居ますよね…
