11月16日
 また,フグが爆釣している.そこで一郎丸に行く.34人と超満員.当方は33番目で,右舷のオオドモから4番目.場所は別の群れが見つかって,大きさは小さいとのこと.胴突にくるだろうと昨晩作った5本バリ(25センチ間隔),蛍光パイプ付きに,オキアミ餌をつける.餌を5本つける手間が大変,3から4本ぐらいで良さそうだ.最初からあたる.しかも胴突によく来る.途中からオキアミにアミノ塩をふる.これも効果があるようだ.
 ゆっくりと落とし,数秒待つとあたりがある.また,落とす途中で当たるときは下まで連れていって掛ける.アルゼンチン赤エビの餌は消耗が激しいので,頭も使う.そこそこ当たる.頭の利用で,餌は最初の餌とOKストアで買って持参した餌だけ.左隣りの人は餌をバンバン使って,頭は当方にくれた.84尾で2位.トップは束越え.33人なので,上出来だ.
 途中,カットウを掛けて,手で引っ張って切る.そのあと隣の人は手で持ってゆすってうまく外していた.これはしないといけない.


11月10日
 代休をとって,タチウオ釣り.最近は,多くの船宿が下浦で数釣りしているが,サイズが良いのは観音崎.そこがメインのこうゆう丸に.釣り座は左舷のみよし.左舷は4人.
 最初は,ライトをつけたが,隣のご婦人とお祭りしたので,仕掛けを下手にながされやすいライトをはずす.右舷ミヨシの人,左舷の胴の間のご主人,そして,当方に一尾目がきた.次のあたりは変で,途中にばれたかと思ったら,50センチを超えるサワラがついていた.そして,あげた途端にハリス切れ.次はドラゴン級.竿のはしが座席につかえてあげられなくて,あげるときに道糸のリーダが口に入って切られたが,20センチぐらい短くなっただけで,難を逃れた.今日は,ツキがある.その後は,餌を身側から縫いざしにして(結構,白いほうを上にして),数回ゆすって,そこか,あげるときにあたりがきた.このさし方で,ゆっくり上げるのが良さそうだ.だいたい順調に数を伸ばせたが,取り込み失敗が2回と,早いうちの針はずれ,そして,掛け損ないが数回あった.取り込みの失敗は,天秤からハリスを手繰るときに,潮で魚が船底のほうに引かれて船底にあたって外れたようだった.それ以後は,魚を船下にもぐらせないように,竿先を沖側に操縦して,天秤をつかんで,船中に取り込んだ.掛け損ないは,もう一食いさせてから合わないといけない.つつかれたり,はしをかまれたときに,完全なかかりを待たずにリーリングしてしまった.それでも,18尾釣って,竿頭だった.
午後は,カサゴのお客が居ればやろうかとも思ったが,客がいないようなので,午前であがる.








11月3日
 還暦後の初釣り.潮がわるいのと,明日の帰省土産が見込めるカサゴに.しかし,客が一人しかいない.船長の母上は,仲乗り扱い.猿島の近くのブイ周りを責める.朝方はあたり,しかし,それも2流しまで.それからは食いが悪いので,餌をゴリに変えると大型が来た.終わりまで,ゴリで釣る.食いが悪いときは,誘わずに待ったほうが良いようだ.28尾と思ったが,戻ってみたら29尾だった.外道にメバル.