前回の記事に親身なコメント頂きありがとうございます。こうして話を聞いて頂けてアドバイスも頂けて、、涙が出てきました。![]()
今朝も夫と電話して
インコの様子を確認しました
やっぱり明らかに元気がなくて
少しでも飛ぶとハァハァしてしまってて
苦しそうで、、、胸が痛いです。
雛から迎え入れたインコなので
子供のような存在です
インコの寿命は20年くらいあります
なのに今はまだ1歳と少し、
しかも病気じゃなく過失
本当に可哀想で、、、
なんとか持ち直して欲しいです。。。
夫はインコの文句はよく言いますが
なんだかんだインコのゲージや
おもちゃを手作りしたり、
わたしが日本へ来たあとも
ゲージから出して遊ばせたり
エサ変えたり、ゲージの掃除したりと
最低限のことはやってくれてたので
正直感謝してました
完全な動物虐待や興味が無ければ
ゲージからも出さず、餌も時々変えるくらい
と思いますから。。
今朝電話したときも夫は泣いてました
自分の愚かな行動を後悔しているようでした
泣いてる夫を見て
一瞬許しそうになったけど
次に夫から出てきたコトバは
「俺は疲れてるんだ」
「おまえがいないせいだ」
「インコはおまえのために飼った」
とゆうようなものでした
わたしも胸が痛いです
一緒にいたら夫にそんなことさせなかった
インコがこんなことにならずに済んだ
病気もせずまだまだ元気だったのに…
でもインコだけで置いてきたわけじゃない
近所の人に世話を頼んだわけでもない
一緒に飼おうと決めた夫にお世話をお願いし
追い回さないでといつも言っていたのに
なんでこんなことになったの?
前記事に今まで何回も
インコを追い回してたと書いたんですが
前にハァハァして苦しそうなインコを見て
「見て!死んじゃいそう!」
みたいなことを電話越しに言ってたんです
今回のように慌ててではなく、
そのときはむしろ
わたしを挑発するような言い方で。
このことを思い出して、
一瞬でも許しそうになった自分は
また夫ワールドに連れ戻されてたと思いました
実はわたしたち、
数年前に大切な命を失ってるんです
だから命の儚さを身をもって知っている
インコを迎え入れるとき私は相当の覚悟でした
夫もインコの文句は言いつつ
なんだかんだ世話してたので
命に対しては同じように向き合ってると思ってたんです
今まではまだ夫を信じたい気持ちが残ってて
一旦は娘と帰って様子見を。。
と思ってたんですが
今回のことが今までの積み重ねの決め手のような感じがして、、
とゆうか人間性を疑い始めて、、
「離れた方がいい」と自分の中の自分が言っている気がします。。
今は夫もインコことをすごい心配していて、
今日は少し落ち着いて話せて、
落ち着いてる時の夫は別人のようなんです
きっと目の前でインコを追い回してる人がいたら注意するくらい別人です
(まあ自分がやるのはOK 他人がやるのはNGな人なんでそうゆうことと思いますが)
わたしも今は夫にはインコのケアを第一にやって欲しいんであまり刺激しないようにしてますが…
また長くなってしまってすいません
つまり、気持ちが揺れてます。とても。
まずはインコの具合が良くなってほしいです
