お尻と太ももの痛みに9時間半耐え笑
ようやくJFKアメリカに到着飛行機


ここがまだゴールではない
(次のフライトの方が長い)ってのが
地球地球の大きさを感じさせますね魂が抜ける





そしてJFK乗継の難関たちとぶつかります滝汗



難関①
まず、入国審査が
各方面から来た方々で激混み。
想像以上の混み具合。流石ニューヨークアメリカ


ここでは特に優先レーンはありませんでした笑い泣き
小さい子連れの母娘も並んでたしw




並んで並んで
ようやくわたしの番になったんですが…


通常ならば、
入国審査で聞かれることって
「観光?」「ビジネス?」「乗継?」
観光やらだったらホテルとか聞かれるけど
乗継だったらもはやそれまでじゃ無いですか。


なのに今回は
「乗継」と伝えたあとも
「アメリカは何度目?」
「目的地はどこ?」
「ブラジルへ行く時はどこ乗継したの?」
「何故ブラジルに住んでるの?」等々
世間話レベルで根掘り葉掘り聞かれました注意


そこで、前にインスタで流れて来た
最近、特にハワイとか
女子一人旅のアメリカ入国が
厳しくなっているとゆうニュースが
頭をよぎりました!!


性別関係なくかも知れないけど
これのことかーハッって感じでした




難関②
JFK乗継は荷物を一度取って
また預けないといけないんです注意


今回スーツケース2個と
手荷物のでかめのバックパック1個だったので
カートを借りようと思ったら
スタッフの人に


口笛 “$6!!  Welcome to NY!!”


と言われました真顔
はい、有料でした札束



じゃあ要らんダッシュと言って
自力で運びました


乗継用の預け入れカウンターは
すぐ近くだったので
結果的に無くても大丈夫だったんですが。




難関③
入国審査を受けて、再度荷物を預け入れて、
だいたいの空港だと
乗継専用ゲートがあると思うんですけど
JFKは一旦出るんですね
そんでまた出国ゲートから入るんです


これから乗る人たちと同じゲートなんで
つまり、また激混み

ここも特に優先レーンは無く笑
長蛇の列に並びましたダッシュ



わたし10数年前にニューヨーク来たんですけど
JFKの記憶は全く無いけど
スタッフたちの
なんとゆうか、冷たいとはまた違う
あのビジネスライクな感じが
“THE ニューヨーク”って感じで
なんかすごい懐かしさを感じました笑い泣き


それと同時に
やはり良くも悪くも人間味のあるブラジルとの
温度差も感じたのでした笑



乗継3時間半あったので
激混みでも搭乗ギリギリになることはなく
無事保安検査を終えましたダッシュ
乗継時間短いとけっこー危ないかもですアセアセ


そして今回JFKのターミナル8だったんですが
まさかの改装中だったみたいで悲しい悲しい


アメリカの免税ちょっと楽しみにしてたのに
見事に全部閉まってた…悲しい



空いてたのはちっちゃい免税店が2箇所だけ悲しい






なので、見るものもやる事もなく

これまた余裕を持って

搭乗口前まで辿り着きました笑い泣き笑い泣き



【続】